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主要記事のリスト(2012年11月~2013年6月)

主要記事のリスト(2012年11月~2013年6月)

以下のジャンル別に掲載しています。
記事は新しいものから順に並んでいます

★米国防政策及び予算関連
★アジア太平洋政策
★米空軍の話題

★F-35関連動向
★中国の軍事
★日本の安全保障政策関連

★兵器技術
★サイバーの話題
★無人機の話題

★安全保障全般の話題


★米国防政策及び予算関連
米ミサイル防衛庁の中将が連名で上院軍事委員長のレビン議員へ書簡を送り、某議員要求の「米東海岸にミサイル防衛基地を設置する軍事的に有効な理由は存在しない」と主張 議員のご乱交をご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-12

強制削減対応で2013年度予算の再編成権を軍に与えてくれとの要求です。装備の近代化を後送りし、前線部隊の活動費や飛行停止部隊に最低限のフライトを実施させるための予算を確保したいようです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-26

25名の主要政策シンクタンク研究者連名の「公開書簡」です。3日公開の国防長官や議会軍事委員会メンバー宛レターは、議会や政治の怠慢により放置されている軍の問題を指摘し、改革を求めるもの。→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-06  議員には耳の痛い話

米軍予算の議論に登場する「military compensation」について、読者の方から詳しく分かりやすく教えていただきました。この記事の末尾に追記しました→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-06  幸甚です!

4大政策シンクタンクによる国防省の戦略レビューSCMR(強制削減対応:5月末期限)に対する事前提言 競い合うシンクタンクが同じステージで堂々と政策を議論しあう「うらやましい」の試みです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-30

オバマ大統領の対テロ戦争縮小演説をまんぐーすの視点でご紹介。発表内容は無人機による暗殺作戦への制限強化やグアンタナモ収容施設の閉鎖等ですが、そこに至る考え方や「説明振り」に注目。いつか対中国にもこの論理展開が?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-25

米陸軍トップによるミサイル防衛重視発言→「アジア太平洋地域を中心とした世界中でミサイル防衛要求が高まりつつある中、陸軍のポートフォリオを再検討する根本的なレビューを行っている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-17

CSBA副理事長が主張→米陸軍は戦車や大砲中心から、米国版A2ADを構築する地上ミサイル部隊へシフトせよと→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14 米陸軍に衝撃を与えたエポックメイキングな論文

フォーリンアフェアーズ誌掲載の衝撃的正論。米陸軍は戦車や大砲や歩兵中心から、米国版展開地A2ADを構築する地上ミサイル部隊へシフトせよとのCSBA研究者論文です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14  もちろん陸自もそうするべき!

CSBA副理事長は論文の結びで→戦艦が空母に取って代わられたように、装甲車両と機械化歩兵が支配する時代は終焉に向かいつつある。これに抵抗するのではなく流れをつかむことが、陸軍の有効性を確保する道→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14  陸自もよく考えて

CSBA副理事長→陸軍は第一列島線沿いの日本から南西諸島やフィリピンまで対艦ミサイルや隠蔽可能なミサイルを展開でき、中国海軍の行動の自由を奪うだろう→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-14  よくぞ言ってくれました!

米韓同盟60周年記念の大パーティー模様と主賓ヘーゲル長官スピーチ。韓国大統領はチョゴリ姿でホステスを勤め、米国防省幹部を歓待。スミソニアン絵画館を借り切る韓国パワーと韓国大統領の必死さを写真でご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-09

米韓同盟60周年の祝宴で主賓ヘーゲル長官がスピーチ→「我々はこの軍事同盟を世界的同盟に拡大していくことにコミット。世界中で協力したい」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-09  韓国も大変です

カーター副長官の講演。その中からヘーゲル長官命令による戦略レビューの検討枠組みについてと、宇宙で戦う宣言についてご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-08-1  結構重い講演です。ナショナル・プレスクラブにて・

国防省の戦略レビューSCMRの進捗状況について。3つの削減レベルに応じた案を検討し、特定の削減分野を決定するものではなく、優先順位やトレードオフの考え方の示すとか・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-20

ヘーゲル国防長官就任後初の本格政策スピーチ。日本では北朝鮮発言だけがピックアップですが、本丸は国防省・米軍改革に。「賢明でなく、受け入れ難いことが明らかであっても大胆に変えざるを得ない」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-04

ヘーゲル国防長官による米本土の弾道ミサイル防衛強化の発表。15日、迎撃用ミサイルを2017年9月までに14発増強し、撃墜確率を5割アップと。北朝鮮の脅威をそこまで警戒しているとは→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-16

「オフショア・コントロールを学ぶ」です。防衛研究所が米国防大学とオフショア・コントロール勉強会をテレビ会議で開催したので・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-13 エアシーバトルがあまりに過激で資金が必要なので、真綿で首を絞めるように・・

オバマ政権のシンクタンクとも呼ばれるCNASが米軍改革レポート第1弾→空母とF-35製造中止を提言→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-14

化学兵器使用で混迷深まるシリアに飛行禁止空域設定は可能か? 米軍への介入北が高まる中、米軍トップは「シリアの防空網はリビアの約5倍、セルビアの10倍洗練されており・・」 シリア防空力を吟味します→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-10

ヘーゲル新長官の着任メッセージと着任挨拶。「私の人生や職歴は、兵士諸君やその家族を支える事とともにあった」、「私が取り組む以上に、皆に仕事せよと頼むつもりもない」等々→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-28

サイバー戦における米政府初の中国名指し批判。11日、オバマ大統領の安全保障補佐官が講演で、中国による米国政府機関や民間企業へのサイバー攻撃を厳しく批判しました→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-14-1

強制削減の影響を訴える米陸軍参謀総長が、15日ブルッキングスで20万人削減の可能性や、アフガン派遣兵の訓練が不十分で交代が遅れる等々と語りました→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-17

米国防予算の強制削減に関するワシントンDCの雰囲気。再び辰巳さんの登場です。共和党の変化(たとえ現場が大混乱になろうとも)、国防省のあわてぶり、QDR見直し・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09

ヘーゲル次期国防長官候補の公聴会。大荒れで刺々しい質問の応酬が異例の7時間も。その雰囲気をお伝えします。承認投票は今週です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-02-2

パネッタ長官の退任式典。後任者が決まらず、強制削減は目前・・・大雪で式は室内で・・・なんとなく寂しい式典ですが、50年に及ぶ国家への貢献は色あせません→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-09-1

カーター国防副長官の欧州中東歴訪の記録です。パリ、ミュンヘン安全保障会議、トルコ、ヨルダン訪問。ミュンヘンでは欧州諸国に警告を発し、テロ直後のトルコに堂々登場。・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-10-2

オバマ大統領による核兵器大幅削減の噂。NYT紙の報道によると、一般教書演説で言及の模様。既に米軍と大筋合意とか・・・。弾頭数を現在の1700発から1000発程度にまで・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-12

予算強制削減に備えた米海軍の対応策です。24日海軍トップが主要幹部に宛てたメモによると、艦艇、航空機や港湾施設の定期修理の中断、演習訓練の削減等。当面は可逆的なもののみというものの、2014年には出撃可能な空母がなくなると→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-26-1

米国防省が発表した女性兵士への地上戦闘職大幅開放。今後も全ての職域の開放可能性について精査を行うとか。オバマ大統領のリベラルな姿勢を反映した施策。機会の平等か、結果の平等か・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-26

パネッタ国防長官の最後の政策スピーチ。勝手に題して「NATOよ、アジア太平洋に関与せよ」です。名門ケンブリッジで「米国と共にアジア太平洋への防衛関与を深化させると信じている」「共に戦うか、別々に戦うか・・・」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-19

パネッタ国防長官による最後の外国訪問。14日からポルトガル、スペイン、伊、英の4ヶ国歴訪に。既にポとスは終了し、両親の母国・伊に。ポでは大西洋上の要衝・アドレス諸島からの大幅米軍削減を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-16

F-22戦闘機が初の追悼飛行を・・23日、ハワイで行われた故ダニエル・イノウエ上院議員の葬儀で・・・追悼記事→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-19   pic.twitter.com/uWEwI9ue

パネッタ長官のナショナル・プレスクラブ講演の続きです。益々複雑化する脅威の中で、どんな戦い方、どんな兵器を求めていくのかを語っています→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-21

岡崎久彦氏による対中国戦略 「西側にとっては経済封鎖が最大の武器であり、ASBは、そうした大戦略の中における効果的な補助手段として考えるべきだ」、「尖閣」等だけに絞ったような目先の議論が満開な中、正々堂々とした姿勢→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-09

4月25日にテキサスの飛行場で実施された航空基地占領訓練をご紹介。海軍のFA-18、空軍のB-1BとC-130、更に航空機を誘導指示するJTACも参加し、防空網を征圧し、落下傘部隊(模擬)が降下して占領→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-05

先日カーター国防副長官が発表した国防省の調達改革案の第2弾。「Better Buying Power 2.0」といわれる改革案を公開し、約2ヶ月間意見を募集するとか・・・。お手並み拝見です!→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-14

シンクタンクCSBAの新レポート。国防省予算の削減を見据えた削減及び優先投資分野を提言。議員から退役軍人、軍事専門家等による複数の机上検討演習を経た結論をご紹介 F-35は中止又は削減を提言→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-28



★アジア太平洋政策・エアシーバトル
米太平洋空軍が発表した新戦略。戦略と言うよりは「重視事項や心構え」と言った印象ですが、予算削減の中、これを重視して国防省のアジア太平洋リバランスを遂行するとのこと・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-13

国防省エアシーバトル検討室がやっと発表した公開版エアシーバトル文書。非公開版の「version 9.0」を実質12ページに要約したもの。睡魔を呼ぶ公式文書ですがなんと言ってもASBに関する「初の公式文書」です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-07

2020年に予定する米軍の姿の内、約8割は今と同じである。今後獲得しようとする新たな能力は極めて重要だが、大部分の革新的な進歩は、今からの訓練、教育、人的戦力管理、そして指導力開発に掛かっている→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-07

米国防省のアジア太平洋政策を語る時、このヘーゲル国防長官のシャングリラ講演を避けて通れません。全般的考え方、地域同盟国等との関係、話題の国との今後、関心の高いトピックへの言及等々→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-31

16日発表された米海空軍トップ連名のエアシーバトル論文。オフショア・コントロール論台頭を意識したと推測される、ソフトなASBをアピール!「ASBでは必ずしも内陸奥深くの敵施設を攻撃するわけではない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-21

第2弾の米海空軍トップ連名のエアシーバトル論文はソフトなASBをアピール?「アクセスへの脅威を排除し、人道支援や被害復旧を含む連続した活動への道を確保」、「米軍はA2ADに対し対称な手法をとる必要はない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-21

米太平洋空軍の作戦計画部長のインタビュー。予算の強制削減の共同訓練への影響や、グアム島への大型爆撃機部隊のローテーション派遣の今後に関する部分をご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-11-1

PACAFの作戦計画部長→「同盟国等には、訓練の質を維持するため、数は減らさざるを得ないと説明。またこれまで2国間で行っていた訓練を多国間訓練に」、「同盟国が自国用に活用している能力を、地域の態勢維持のために活用」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-11-1

米空軍がグアム島基地の抗たん化:Resiliency強化に取り組む様子をご紹介。格納庫の強化、被害対処訓練施設の整備、基地機能強化部隊の配備など、プロジェクト計画を推進中→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-30-1  日本は相変わらず戦闘機だけ

米空軍2トップは議会で→「施設の分散と強化に際しては、多様な敵攻撃シナリオを想定している」と長官は語り、参謀総長は「アンダーセン基地は極めて重要であり、作戦を継続するなら施設強化は必要不可欠だ」と証言→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-30-1

韓国が核燃料再処理やウラン濃縮を許可するよう求めたが、米側は核拡散を懸念して拒否した話。24日、米韓原子力協定の来年3月末までの有効期限を2年間延長することで合意→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-25

遠ざかる米国の実態→中国や北朝鮮が極東で挑発行為に出る中、在日米空軍の作戦機は、戦闘機の3/4、警戒管制機の1/2が予算削減を理由に最低限の飛行時間予算しか与えられず→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-09

衝撃のデンプシー議長講演@防衛研究所。質疑で同大将は「(日本と韓国が)直面する脅威に対して相互運用可能な関係になるべき」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-28  米国とはそれぞれが高度の協力関係を築いているのに、日韓の間にはそれが無いと。痛いところを

「オフショア・コントロールを学ぶ」です。防衛研究所が米国防大学とオフショア・コントロール勉強会をテレビ会議で開催したので・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-13 エアシーバトルがあまりに過激で資金が必要なので、真綿で首を絞めるように・・

太平洋軍司令官が議会で証言した強制削減の影響。リバランスの遂行に不透明感。また、地域情勢に詳しい文官職員に無給強制休暇で給料2割削減や旅費5割削減の荒技で、地域との関係崩壊も→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-06

空軍協会総会でのエアシーバトル:ASB討論会。ASBはクリスマスツリーの飾りじゃない、ワシントンDCの役人のペットではない、等々と海空軍高官による懸命の説明→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-23 変化への抵抗が透けて見える

米国防大学機関紙が掲載したエアシーバトルの背景となる中国軍事脅威の認識→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-28  「弾道ミサイルや巡航ミサイルは、戦いの初期段階において我々の飛行場、防空ミサイル基地、海軍機動部隊を迅速に攻撃する」

小論「エアシーバトルの実行」のご紹介。退役海軍大将が米国防大学機関紙に、3側面から同コンセプト実行の課題を指摘し、早急な対処を望む内容 国防省の準公式見解とも解釈可能か つまりこれが「米国の中国脅威認識」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-28

こんなシナリオが正夢にならないようにとの願いを込め、世界共通の中国軍事脅威観(日本を除く)の「元祖」を改めてご紹介・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

米軍エアシーバトルの話。海軍空母機動部隊と空軍救難部隊がA2AD環境を想定し、空母が攻撃を受けた状況を想定して共同救難訓練。空軍救難部隊は海上で射撃訓練も。いつの間にか現場では着々と・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-15

米豪関係の進展。今回は宇宙監視レーダーや望遠鏡の移設合意です。Cバンドレーダーと衛星の写真が撮れる高性能望遠鏡。南半球とアジアに初の設置で、宇宙監視組織が格段に向上と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-15

米国とタイの軍事同盟が50年ぶりに公式ステートメントを発表です。なんとこれまで最新だったのは1962年の「共産主義と戦う」との声明だったとか。でもこの同盟が錆付いていたわけではありません・・・むしろもっとも活発な→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-16

パネッタ長官アジアツアーの最後、16日カンボジアでのASEAN国防相会議です。何とか新たな演習3つの合意を取り付けたようです。対テロ、災害対処、海上安全保障の3本立て。昨日の首脳会議は中国がカンボジアを巻き込んだようですが→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-17



★米空軍の話題
史上最長5年の勤務を終えて21日退任したドンリー空軍長官の最後のインタビュー。敬意を表してご紹介。艱難辛苦の5年間でしたが、今話題は臨時の仮長官に同性愛者が就任したこと→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-24-1  苦労したドンリー氏がかわいそう

米空軍参謀総長の発言→「仮に強制削減が2014年度やそれ以降も継続したら、米空軍は特定の機首、例えばA-10攻撃機やB-1爆撃機の全機を廃棄する決断することになるかもしれない」等→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19-1

米軍2トップによる予算削減の影響訴え。「強制削減は我々を即応態勢維持の崖に」、「議会に要求している基地閉鎖、補償費増加制限、兵力構成変更等を仮に議会が拒否を続けたら」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-29-1  同盟国に期待だそうです

米空軍ICBM運用部隊の士官17名が能力不足で処分された件。前空軍参謀総長が「忘れられた部隊」と自戒の念をこめて表現したように、士気の沈滞や装備老朽化が著しく、根深い問題を抱えた部隊の断面→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-11

次期爆撃機LRS-Bの話題。米空軍が2014年度予算案に約400億円を盛り込み、2020年度運用開始に向けた動きを開始。関係者が初度構想書の中身を少し・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-23-1

遠ざかる米国の実態→中国や北朝鮮が極東で挑発行為に出る中、在日米空軍の作戦機は、戦闘機の3/4、警戒管制機の1/2が予算削減を理由に最低限の飛行時間予算しか与えられず→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-09

米軍がアフガン軍に供与するプロペラハイテク攻撃機を映像でご紹介。半泥沼の機種選定で決定が1年遅れですが、ブラジル製の機体が勝者に。でもこの1年の遅れが今大きな問題に→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-02

強制削減の影響で米空軍が全てのデモンストレーション飛行や各種イベントでの空軍機の飛行を中止。あのサンダーバードも4月以降の活動を全て中止→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-05  自衛隊の航空祭にも寂寞感が

初の女性戦闘航空団司令官へのインタビューです。昨年6月誕生した米空軍女性のパイオニア。操縦教育を首席で卒業、しかし教官は「君は戦闘機も爆撃機も選べない」と。それでも・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-02-1

米空軍QDR担当将軍のお話。「空軍の独立にこだわらない」、「(他軍種との戦いに)ナイフをポケットに忍ばせて」等、厳しい財政状況下、その覚悟の程を語っています→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-23

お馴染み米空軍ISR部長の講演。無人機体系や運用を空軍が統制すべきか? 将来ISR計画を作成中で夏には完成、英や豪との緊密なISR協力の状況を語りました→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-22  懐かしいMC-12やDCGSの話題も

空軍協会総会でのエアシーバトル:ASB討論会。ASBはクリスマスツリーの飾りじゃない、ワシントンDCの役人のペットではない、等々と海空軍高官による懸命の説明→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-23 変化への抵抗が透けて見える

米軍のジェット練習機の後継争いです。T-38練習機は千機以上が製造された優秀な機体ですが、老朽化で2020年には跡継ぎが必要な状況に。伊英韓の企業を含む4つの企業群が狙っています→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-30

米空軍テストパイロット養成教育の変化です。操縦だけでなく学問的にも高度なレベルを要求される厳しい教育ですが、そこに更に宇宙サイバー無人機を組み込む努力が・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-29-1

米空軍小ねた2つ。B-2ステルス爆撃機のグアム定期展開の再開と、演習でこれまで事前に与えられていた敵の状況を、実際にリアルタイムで収集しながら戦うRed-Flag演習が2月末から・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-23

超巨大貫通弾MOPの話。イランの地下核施設攻撃用とかシリアの化学兵器地下倉庫攻撃用とか噂される兵器ですが、米国防省の評価機関が能力発揮可能と評価を下した模様です。2011年に一度完成したはずだったですが・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-18

対中国作戦の鍵、新空中給油機KC-46の配備候補基地について。細部不明確な面もありますが、9日発表された配備候補基地9つに、現在給油機の配備がある嘉手納基地はありません。中国の攻撃による被害を恐れたか・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-11

北米大陸をカバーする短・中距離弾道ミサイル防衛網の導入宣言。北米コマンドの副作戦部長がアピールするかのように語っています。なぜ北米に?どんな脅威を想定?等々の疑問も多いのですが・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-10

米空軍無人機操縦者の処遇問題。米議会が空軍に無人機操縦者の昇任率が低い理由と改善策を180日以内に報告せよと命じた模様。いろんな意味で軍内の「暗黙の階級制度」に揺るぎが出ているのかも・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-06

米空軍トップが新年2日に全空軍兵士に宛てた「衝撃・異例」の新年メッセージ。「戦闘機パイロット文化への攻撃」や「魔女狩り」は空軍の伝統ではないと・・・。昨年12月に全空軍を対象とした査察結果を基に→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-04

米空軍2トップが国防副長官に報告した「強制削減対処方針」メモ。「発動に備え、今から対処しないと」 発動された場合の対処には、アフガン以外の飛行時間削減や整備費用や部品費の大幅カット。即応体制維持は不可能と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-15

ALCM空中発射巡航ミサイルの後継検討です。核抑止の一翼を担いB-52に搭載のALCMの後継はLRSOと呼ばれ、当初計画よりも2年遅れで主要軍需産業に提案要求契約を・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-12-1

米空軍戦闘機操縦者ボスによる第6世代戦闘機に関する発言→「現在の国防省のスケジュールからすると、2030年までに次世代戦闘機が必要になる 」と・・・F-35の目途も立っていないのに・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-03

米空軍トップがWing指揮官を約140名集め、性的暴力やセクハラ防止に真剣に取り組めと訓辞の話。「性的襲撃やセクハラ問題対処に積極的でないリーダーや向き合わないリーダーは、解決に向かないだけでなく、問題となっている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-04

米空軍の小ネタ2つ。744機も生産されたB-52爆撃機の末っ子(最も最近製造された機体)が50歳を迎えた話題と、米空軍のCV-22オスプレイで飛行時間2000時間を超えた機体が出たとのお話です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-30

B-2爆撃機の全世界へのローテーション派遣宣言です。よく話を聞くと、最近米軍で流行の「広く薄く」派遣です。年に数回、数機が各数週間・・・それも来年からアジアを皮切りに・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-13

一触即発のイランと米国関係。米国防省8日発表→11月1日、イラン軍のSU-25攻撃機が公海上空で偵察飛行中の米軍無人機MQ-1プレデターを2度以上にわたって攻撃。米無人機は無傷で帰還も緊張高まる。イランは領空侵犯したと主張→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-10-1

米空軍のISRの課題をジェームズISR部長に語ってもらいます。A2AD対処を考えた場合、冷戦時代の情報収集が参考になると・・。偵察機を自由に飛ばせる状況ではなく、人的・SNS情報等の総合融合が必要になると→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-20-1

ジェームズISR部長は本年3月にも指摘→「空軍内の関連研究によれば、米空軍はISRデータ処理容量不足に直面している。2016年までに、空軍はデータ処理のために10万人以上の分析官を必要とする」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27



★F-35関連動向
米議会でのF-35議論。第1部では国防省側が「大丈夫。課題もあるが先が見えてきた」と証言、第2部では外部関係者から「問題の本丸に手がつけられていない。実行可能性無き計画だ」との指摘が→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-20

F-35計画懐疑派の会計検査院「今後24年間にわたり、毎年1.2兆円をF-35の開発と調達に当てる見積は実行可能性無し」、国防省評価室長「開発評価試験の中身が不十分で厳しさに欠ける。より厳格な試験を」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-20

13日F-35に関わる米国防省、企業、開発パートナー国等の代表が一堂に会する会議が開催。国防省関係者から「昨年の会議より遙かに良い雰囲気だった」との発言が相次ぎました。でも「幸福感に浸っている場合ではない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-14

空軍用F-35であるA型が、ソフトウェア試験の一環として「初めて」ミサイルを発射した件。何か目標を狙ったのではなく、単に搭載ミサイルに点火して射出することが出来るかを確認しただけのようですが・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-08

米国防省が米海軍、海兵隊及び米空軍のF-35初期運用能力(IOC)獲得時期を発表した件。31日に海兵隊が2015年12月、空軍が2016年12月、海軍は2019年2月と。海兵隊と空軍は不完全なソフトでとりあえず→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-01

議会の国防省への要求。国防省に対してはF-35ソフトウェア監視チーム立ち上げと報告書提出、陸軍には海兵隊に大好評の無人輸送ヘリ導入を避けている理由を説明せよ。陸軍は完全に組織防衛でしょうが・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-27

米軍用F-35総経費見積もりが1%ダウンしたとの話。ロッキード社報道官が「コスト低下が宣言された最初の記念すべき年」と自画自賛。過去12年間で総経費が1.7倍、1機の価格が2倍になっていることは棚に上げて・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-28-1

F-35を製造するロッキード社の女豪腕CEOへのインタビュー→F-35の価格、運用経費、そして戦略レビューの影響にについて語ります。「我々全員は、国内需要が現状維持か下降気味の中、より海外に販路を開こうとしている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-16

F-35開発の課題に関する最新情報→「ソフト開発が一番の懸念。一番早いF-35Cのソフトが2017年に完成するかには低い自信しかない」、「輸出管理法の関連で、共同開発国等への技術移転が日増しに大きな問題に」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-26

亡国のF-35に2名が証言→「F-16より1割運用維持経費が高くなるかも」、「過去2年間で、F-35計画は幾分か安定してきているように見える」、「飛行テストは約1/3が終了しただけで、まだ膨大な挑戦が」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-20

F-35開発の課題でよく聞くのは、ソフトウェア開発やHMD開発の遅れ等々ですが、ある面もっとも深刻なのが「種々のトラブル対処で機体が重くなった穴埋めに、安全性や残存性を犠牲にして機体の軽量化が図られているとの指摘」です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-15-1

F-35関連小ネタ4本→「シンガポールがB型発注?」、「マケイン上院議員が議会で激怒」、「米会計検査院が追加経費を暴露」、「そんな中でも、LM社は日本用契約をがっちりゲット」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27

マケイン上院議員が激怒し相手にペンを投げつけ「長年にわたりダマサレ続けてきた。この間、約束や関与責任の言葉が繰り返されるのを目撃してきたが、唯一守られたのはロッキード・マーチン社の利益率7%である」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-27

今頃になってやっと外国人がF-35で初飛行。19日に外国人初飛行は英空軍の少佐。あくまでもF-35で離陸して飛行し、無事着陸するのが目的の基本中の基本。だれもが米国の勢いに負け、飛行試験をせずに採用決定済み→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-24

再び米国防省F-35計画トップによる製造企業の痛烈批判。昨年、米軍と同企業との関係を史上最悪と表現した中将が、今回は「コスト削減への努力や投資を怠り、今後40年間同機を生産して米軍と関係を持つことを全く考えていない」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-01

F-35初号機契約を延期したトルコ高官の話。「暗闇に中で独りぼっちになりたくなかった」、「他の懐疑的な国々と歩調を合わせる方がより安全だと考えた」と。共同開発国全滅の図がここに・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-19

F-35の安全性の話。次々発生するトラブル対処で機体重量が増加し、軽量化のため安全装置関連装備が除去されているとか。また急降下が出来ないとか、主翼やエンジンに亀裂とか・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-15-1

岩国に配備される垂直離着陸型F-35(B型)の宣伝映像→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12

カナダ政府のF-35購入見直し。地元紙が報ずるところ、F-35のライフサイクルコスト見積もりが当初の2倍以上になる見積もりが明らかになったことが主な理由とか・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-08

米軍F-35計画室長に豪腕の空軍中将就任ニュース。数々のトラブル開発を何とか納め、現副室長のBogdan中将です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-05

F-35の維持整備業務80兆円に群がる軍需産業です。11月14日、国防省のF-35計画室が維持整備業務説明&大商談会を開催予定で、100社以上が参加の見込み。共同開発国だけに招待状が・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-06



★中国の軍事・その他
中国軍研究を牽引する米国若手研究者による論文から、無人機作戦の状況をご紹介。「ミャンマーの麻薬取引者のNaw Khamを無人機で殺害することを考えたが、実行しなかった」、「国際世論の反応を考慮してその使用には慎重」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-26

パリエアショーの中国企業展示品が米国製兵器に「瓜二つ」だと話題にとの話。折も折、ヘーゲル長官は講演し、サイバー分野は厳しい予算の中でも最優先事項だと改めて訴えています・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22

米国若手研究者による中国軍無人機の運用に関する論文→「敵の電子通信を傍受・かく乱する電子戦使用が考えられるが、全体として慎重である」、「当面東アジアにおける無人機の使用を偵察に限っている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-26

重要な点を忘れてました! 米国若手研究者による中国軍無人機の運用に関する論文→「中国はすでに尖閣諸島の写真撮影に無人機を使っている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-26  初耳です! 領空侵犯されていると言うことか???

米国防省の航空宇宙分析官による個人的立場での中国軍分析レポート。全般には、誇張や大げさな表現は控え、淡々と冷静に中国軍の能力評価と開発状況を分析。さわりの部分を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-25-1

米国防省分析官→「重要なのは、中国が米国の半分や1/3の経済力でここまで来た点。今後10年で中国経済が米国と並んだ場合、人件費を気にする必要のない中国は、何をしでかすのだろうか?」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-25-1

国防省発表のレポート「中国の軍事力」 既にプレスが報道も、ピンぼけ気味です。あくまでレポートの中核は「高列度紛争に短期間で勝利」、「短・中距離弾道ミサイル、対地対艦巡航ミサイル、宇宙兵器、軍事サイバー空間能力に焦点」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-08

中国銀行幹部が「ネズミ講」と呼び、大物投資家ソロス氏が「中国版サブプライムだ」と警告する200兆円超の投資資金→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-27

台湾の馬英九政権は尖閣に関し中国と連携しないことに何度も言及し、外交部も「釣魚台の争いにおいて中国大陸と合作しない」と文書で公表。ただし世論調査では、中台が協力することに、中国8割、台湾でも5割の賛成がある→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-26

中国新政権誕生で考える台湾との関係。防衛研究所の新人研究員によるメモのご紹介。基本方針の「経済を先に、政治は後で。簡単なものを先に、困難なものは後で」に変化は? 尖閣に関し連携は?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-26

中国軍の無人機作戦構想→→中国軍UAVは米空母攻撃の位置特定を重視、ステルスで生き残り、敵の衛星、早期警戒機やレーダー妨害機能を装備 おとりUAVで射耗させ、妨害UAVで麻痺、攻撃UAVでとどめ→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-12  日本も学ぶべき

中国企業が管理権購入間近なパキスタンの港Gwadarのお話。「真珠の首飾り」戦略などと呼ばれる中国のインド洋進出を象徴するようなニュースですが、なかなか大変な面もあるようです・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-09

中国軍の無人機作戦構想→中国軍UAVは米空母攻撃の位置特定を重視、ステルスで生き残り、敵の衛星、早期警戒機やレーダー妨害機能を装備 おとりUAVで射耗させ、妨害UAVで麻痺、攻撃UAVでとどめ→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-12

中国経済統計のデタラメさを実例を挙げてご紹介。景気減速が噂されるにつれ、その誤魔化しが各方面で。各地域のGDP合計が全国GDPより1割大きいとか・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-03

中国大手造船会社が米軍需産業へラブコールです。我が社の船に米国製兵器を搭載したいと。当然拒否も、将来は? 中東最大級の兵器見本市IDEXのご紹介も→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-18

中国軍の爆撃機の今後に関する噂を吟味します。ロシアからSu-34やTu-22M3を輸入?? 超音速対艦ミサイル? コピーのJ-17は?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-02-1

10年以上履行されない台湾との約束・・潜水艦の売却です。2001年に2代目ブッシュ大統領が表明してから進歩無し。米国が通常推進型潜水艦を建造していないため、独やスペイン等に打診するも・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-28

中国軍の新輸送機Y-20の評価です。中国軍を主対象とする軍事雑誌「漢和ディフェンス」編集長が語ります。エンジンが・・・軽量化の鍵であるC材が・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-29

米空軍協会機関誌の記事より中国空軍のお話。記事の中から中国空軍の弱点部分をご紹介。米空軍パイロットを夫に持つ女性博士が、おもしろい視点を披露・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-09

「脅威の真打:中国巡航ミサイルDH-10」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-08-08

中国軍事脅威の実態を、最も判りやすくシナリオ風に表現しているのはこのレポートだと思います→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-30

防衛研究所の「中国安全保障レポート2012」斜め読み概要紹介。今回の特集テーマは、人民解放軍に共産党の統制下にあるのか? との興味ある視点です。レポートは「党中央の統制には揺ぎ無し」ですが、不安要素もたっぷり紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23-1

中国の新型ステルス機と話題のJ-31の初飛行映像です。中国軍等は公式に認めていませんがネット上で話題に。F-35やF-22に酷似するその形状から、サイバー戦の賜・・との見方も→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-02

説明不要→中国国防省の局長「日本は中国のミサイルの脅威を考慮しないのだろうか。局地戦が発生して両国の艦艇や戦闘機が出動する前に、中国側がミサイルで先制攻撃するかもしれないのに」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-29  ご親切にありがとう御座います

中国製短距離弾道ミサイルの宣伝映像を通して中国軍の戦術を考えます。中国航空ショーで台湾の基地に並ぶF-16をミサイルで撃破映像が。中国軍にとって空中戦など2の次・3の次なんです。地上にいるうちにたたいてしまえ!・・・です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-21

米空軍とつながりが深いRAND研究所の中国空軍分析も同様の結論を→「米国の優位性を認識した中国は、米国等の敵航空機が離陸する前に地上で破壊することに重きを置いている」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-29



★日本の安全保障政策
あの慎重で婉曲的表現ぶりの岡崎研究所による画期的主張「尖閣上空の制空権確保にしても、昔のような戦闘機同士の空中戦はほぼあり得ないでしょう。戦闘機の数のみを比べても、あまり意味のない時代になりました」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17

オスプレイが諸外国に大人気。パリエアショー会見した米海兵隊のオスプレイ計画責任者は、オスプレイの評価が高く、今後10年間で100機販売できる可能性があると自信たっぷりに→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19

森本前防衛大臣による「日本のF-35購入は遅れるだろう」発言が米メディアで大ニュースです。米軍事メディアのインタビューで発言も時期も時期、日本もか・・と大きな注目が。良いチャンスなのでF-35の真実を!→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-11

米航空専門家→日本国内に組み立て工場等を保有することで、航空機のコストは大幅に上昇。日本の歴代の戦闘機価格が高騰したのはこのため。日本は日本の戦闘機産業維持のため、どれほどの投資を行うべきか判断できていない→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-11

日本の情報セキュリティーに関する「2本の矢」 一つは「特定秘密保全法案」で公務員による情報漏洩に対する罰則を強化する動き、もう一つは「サイバーセキュリティ戦略案」を政府が作成して意見募集を開始→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-22

米海軍が新造のイージス駆逐艦(改アーレイバーク級)DDG-118の名前を、日米関係強化や米軍人の処遇改善に尽力した故イノウエ上院議員にちなんで「USS DANIEL INOUYE」と命名! イノウエ議員についてはこちらを→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-19

カーネギー財団が発表の対中国の日米同盟について考える膨大なレポート。2030年までを視野に「大規模紛争はなさそう」、「劇的な戦略的変化もなさそう」、一方で「全ての対策案は、痛みを伴い」、「現状が維持は難しい」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-13

小野寺・ヘーゲル記者会見よりメディアが取り上げない部分を。ISRワーキンググループ設置、2台目Xバンドレーダー進展、ガイドライン見直しには2~3年必要等の話を含めご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-30

「津波被害にあった戦闘機を約140億円もの経費をかけて修理可能かどうか検査し、1機約120億円で購入した戦闘機に、何と1機約130億の修理費を投入することに」→http://crusade.blog.so-net.ne.jp/2013-04-16  これを脳死と呼ばずなんと呼ぶか? 恐ろしき戦闘機の呪縛

「日韓共通戦略目標を提案する」との小論。防衛省研究者による、世間体を気にしたり「空気しか読まない」風潮に真っ向から挑む心意気ある提案です。「両国が指向すべき戦略ヴィジョンは、自ずと自明」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-02-1

衝撃のデンプシー議長講演@防衛研究所。質疑で同大将は「(日本と韓国が)直面する脅威に対して相互運用可能な関係になるべき」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-28  米国とはそれぞれが高度の協力関係を築いているのに、日韓の間にはそれが無いと。痛いところを

尖閣等をめぐる論客の討論会。「自衛隊が出動となると敷居の高い「防衛出動」しかない。そこが日本の弱点」、「警護出動が出来た際、(組織を侵されると感じた)警察官僚から猛烈に反対され、自衛隊は米軍基地のみ対応可能となった」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-31-1

(日本に脅威となる射程1500kmの巡航ミサイル配備を宣言した韓国に)→「2015年末には、指揮権の委譲により、韓国軍が米の関与なく独自に軍事活動を始められることになることを覚えておくべき」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-22-1

尖閣問題に関し外務省顧問→「一番賢明なやり方は、静かにやることだった。静かに実行支配を強めることが、国際的にも一番正しい方法であった。これを鳴り物入りでなく、静かにやることが非常に重要だった・・・」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-31

森本前防衛大臣のちょっとな大胆発言→「昨年4月と12月の北朝鮮ミサイル対処の際、米海軍イージス艦は日本よりも米本土防衛に重点を置いた配備だった」「安倍政権の重要課題の一つは、米国をアジア太平洋に引き留めること」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-22-1

米空軍KC-135R給油機の初号機退役を題材に、日本がこの重要な装備を無視し、意味なく戦闘機数を「教義」のように死守する様子を嘆きます→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-04 F-4の後継機なんか必要ありません

本格化した日米「宇宙状況監視」協議。11日、日米の複数の官庁から担当者が東京に集まり「宇宙に関する包括的対話」 弾道ミサイル監視用FPS-5レーダーや岡山の光学望遠鏡で衛星監視を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-11

安倍総理はオバマに釘を刺されたか? 歴史認識に関する3つの首相談話を学ぶ→村山、小泉、菅の首相談話を比較しながら吟味し、安倍首相が発表を示唆した新たな首相談話を考えます→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-20

防衛省戦略計画室:高橋杉雄氏による日米軍事協力に関する論文をご紹介。エアシーバトルが「スタンドオフ攻撃能力の強化とそれに伴う前方展開兵力の削減という形をとるよりも、空母や地上発着の戦術航空機を中心としつつ」と?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24

防衛官僚が語る・・・現在の防衛計画大綱の「動的防衛力」は本格有事を想定せず→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-26

コープノース2013演習について、豪空軍webサイトは制空、CAS、阻止、電子戦等の「coalition procedures」を訓練と表現。コアリションとは素晴らしい。もっと宣伝すべき!→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-13

防衛省が策定する「統合防衛戦略」について。これまで陸海空自衛隊でバラバラだった有事の想定を統一し、必要な装備を絞り込み、防衛計画の大綱改正に資するものと。防衛省初の試みとか・・。今までやってなかったのか・・唖然→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03

防衛研究所の「中国安全保障レポート2012」斜め読み概要紹介。今回の特集テーマは、人民解放軍に共産党の統制下にあるのか? との興味ある視点です。レポートは「党中央の統制には揺ぎ無し」ですが、不安要素もたっぷり紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23-1

岡崎久彦氏による対中国戦略 「西側にとっては経済封鎖が最大の武器であり、ASBは、そうした大戦略の中における効果的な補助手段として考えるべきだ」、「尖閣」等だけに絞ったような目先の議論が満開な中、正々堂々とした姿勢→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-09

軍事組織は自己改革できないとのお話。防衛研究所の紀要の巻頭論文に掲げられた主任研究員の論文は、RMA各種理論を紹介するモノですが、軍人が自己変革できない様子をこれでもか・・・と強調。自衛隊への不満の現れか?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-02

有力シンクタンクCNASによる提言レポート:横田基地を官民両用の飛行場に・・です。石原慎太郎氏もビックリの「追い風」提言ですが、同時に他の民用飛行場への緊急時軍用機乗り入れ合意も取り付けるべきとの記述も→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-01

防衛研究所の60周年シンポジウム。この記念行事でCSISルトワック氏が軍の装備品開発を批判し→たとえ進捗がよくなくても「too big to fail:大き過ぎて潰せない」状態になってしまう。F-35は顕著な例である→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31-1

米軍リバランスと日米協力についての防衛研究所のペーパー。前半部分は米軍リバランスを「プレゼンス削減も有り得る」と勇気を持って喝破。しかし後半は、現在の日米防衛協力を肯定しまくる役人作文に・・。でも一見の価値有り→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-17

Resiliency(強靭さ)を捨てたのか? 米軍がアジア太平洋地域で目指すのは「地理的に分散し、作戦面で打たれ強く、政治的に持続可能な体制」です しかし防衛省に「分散」や「打たれ強い」体制への取り組みは皆無・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13-1



★兵器技術の開発動向
海軍用の無人システムについて。機雷対処に多様なシステムが開発中です。この分野は我が国の専守防衛下でも憲法9条下であっても、やろうと思えば今すぐ強化できる分野で、国際協力も可能なはず→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-30-1  組織防衛の意識さえなければ・

開発が加速的に進む長距離ステルス対艦ミサイルLRASM。対地攻撃用のJASSMやJASSM-ERと約85%の部品共通性を有し、衛星誘導だけに頼らないミサイルを追求→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-19

3本立て。無人哨戒機MQ-4:Tritonが初飛行、無人艦載機X-47Bが空母で初タッチ&ゴー、そして米議会が陸軍と海軍のレーザー等ビーム兵器開発の可能性を高く評価したとのニュースです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23

通常兵器による世界的即時攻撃:CPGS構想の一翼を担うと勝手に解釈中のスクラムジェット推進のデモ機・X-51Aの最初で最後の実験成功ニュース。これまでの経緯も、映像付きでちょっと丁寧にご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-07

米国防省による研究開発2件。米陸軍研究所を中心とした「昆虫型無人偵察機」と長距離対艦ミサイルです。予算厳しき中にあっても、重要な分野には投資を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-07

ALCM空中発射巡航ミサイルの後継検討です。核抑止の一翼を担いB-52に搭載のALCMの後継はLRSOと呼ばれ、当初計画よりも2年遅れで主要軍需産業に提案要求契約を・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-12-1



★サイバー・宇宙の話題
米軍人トップの講演。デンプシー大将はサイバー戦に関し「中国はサイバー世界にルールはなく、従って我々は何のルールも破っていないと考えている・・・米企業は独自に反撃を開始しており、エスカレーションを懸念」と事態を憂慮→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-28

サイバー戦の交戦規定ROEについて。米軍部隊がサイバー攻撃を受けた場合の「反撃」に至る基準を示したROEを採択間近と。少なくとも3年以上続いた激論の紆余曲折もご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-29

米海軍士官学校が化学や工学や国際関係と並び、サイバー作戦を専攻課程の一つに付け加える準備を進めているとの話。2016年卒業生にはサイバー学位保持者が誕生予定→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-09  全米の学部生レベルでは初の試みとか

本格化した日米「宇宙状況監視」協議。11日、日米の複数の官庁から担当者が東京に集まり「宇宙に関する包括的対話」 弾道ミサイル監視用FPS-5レーダーや岡山の光学望遠鏡で衛星監視を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-11

人工衛星のリサイクル。「宇宙空間にある衛星はどれも燃料が尽きればゴミになります。この現状を変えたい」との研究者の取り組みをご紹介。火星に人類よりも、こっちの方が重要では・・・ →http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-07

ネットから切り離されたPCや回線にウイルスを「注入」する技術を米陸軍が研究中との話。「データを電磁波により「注入」する能力にはまだ限界が。特に射程距離と周波数帯に課題があり、複雑なデータ注入には時間が必要」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-18 それでもここまで

シリア内戦における激烈なサイバー戦の様相。どうやら政府軍側はイラン製やロシア製のサイバー兵器で反政府関係者をあぶり出し、逮捕や情報入手に活用。反政府側も独自の通信ネットワークを利用など・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-25

米空軍主要幹部全員集合のサイバーサミットです。空軍長官や参謀総長以下、主要幹部30名が集まってサイバーに特化した勉強会と検討会・・・問題の深刻さを感じさせ、かつ見習うべき姿勢でもあります→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-14

米空軍の宇宙問題。宇宙コマンドのシェルトン司令官が問題認識を。余裕のない衛星打ち上げ、多機能衛星の脆弱性、米国はキネティックな衛星攻撃を避けるべき、民間衛星の活用、敵には多数の攻撃目標を、打ち上げに新規企業参入を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-18

米軍の地域及び機能別コマンドの中で、最もサーバー攻撃を受けているコマンドはどこか?  米国防省web記事がこの問いに答えつつ、表彰を受けたそのコマンドを例にサイバー分野での努力目標を訴えます→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-22

キーワードである「JCC」を、6月にパネッタ長官が設置を命じた時の記事から振り返り、その狙いを復習します。長官は「可及的速やかに行動を起こし、暫定的な体制を取らなければならない」と・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-12-2

米国防省の新宇宙政策発表です。18日にカーター国防副長官が署名したそうで、概要を担当次官補代理が語っています。大きく5つの項目から成っているようです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-23

米国防省がサイバー演習場を本格稼働させたとの話。National Cyber Rangeという演習場では、さまざまな環境を短時間に柔軟に人工的に作り出し、試験や演習が可能とのこと。インターネットを生んだDARPAが・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-25



★無人機の話題
無人機を民間航空路等で飛行させるためのイスラエルを中心とする欧米の努力のご紹介。4月下旬に欧州の主要企業関係者が集合して試験を視察→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-11-1  でも「操縦者グループが無人機の進出を快く思っていない」

3本立て。無人哨戒機MQ-4:Tritonが初飛行、無人艦載機X-47Bが空母で初タッチ&ゴー、そして米議会が陸軍と海軍のレーザー等ビーム兵器開発の可能性を高く評価したとのニュースです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-23

「米海軍の歴史を作った」映像、無人艦載機X-47Bが初めて空母から離陸&海軍基地に着陸です。14日空母Bushから飛び立ったX-47Bの勇姿をぜひ! なお空母への着艦試験は本年夏後半の予定とか→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-15

米海兵隊がアフガン最前線で物資輸送用に試験的に用いている無人ヘリK-MAX。予算削減で今後は未定ながら、敵と交戦中の部隊に貴重な弾薬や食料を夜間に輸送する任務で大活躍→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-02

米海軍の事前告知:空母艦載無人ステルス機の企業提案を夏から募る予定。UCLASS初号機を2016年には完成させたいとの思いから、海軍は正式な提案要求書を主要4企業に発出へ→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-28-1

通称「ナショジオ」が描く米国一般社会と無人機について。米本土空域を2015年までにとか、1000社以上が参入とか、ペットや家畜追跡用とか、米本土の安全の観点とか・・をご紹介→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-03-1

中国軍の無人機作戦構想→→中国軍UAVは米空母攻撃の位置特定を重視、ステルスで生き残り、敵の衛星、早期警戒機やレーダー妨害機能を装備 おとりUAVで射耗させ、妨害UAVで麻痺、攻撃UAVでとどめ→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-03-12  日本も学ぶべき

超小型無人偵察ヘリが既に大量にアフガンで活動中です。まさに手のひらサイズで、映像や画像を持ち運び可能な画面に送信。実際に見せられると結構衝撃的。建物の中の敵を探るとか・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-07

映像:空母トルーマン甲板上で試験を開始した無人ステルス機X-47Bの様子です。先月26日、空母に搭載されたばかりですが、早くも甲板員の手信号に誘導され、空母に馴染んで見えます→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-11

映像です。無人ステルス艦載機のX-47Bが地上で初めてカタパルト発進に成功の映像 試験を指揮する海軍少将「海軍航空の新たな時代の幕開け」と・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-01

空母艦載無人ステルス機X-47Bの話。26日、いよいよ空母に搭載され本格的な試験開始です。空母トルーマンに搭載された1機で、この冬の間に空母からの離発着試験を行うようです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-11-28-1



★諸外国や安全保障全般の話題
NATOに激震:トルコが中国製防空ミサイル導入か? 「安価」かつ「共同生産で技術が得られる」との理由でNATOシステムと連接できない中国製を選定へ。トルコ防空網の半分はNATO提供の現実を無視→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-24

軍用無人機もレンタル時代へ? 予算削減の中、無人機を購入するのではなく、必要時に「レンタル」で無人機を運用する時代になるかも。複数の有名企業が17日開幕の「パリエアショー」で宣伝中→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-15

仏空軍が予算縮減に対応するため、戦闘機操縦者を十分訓練組と不十分組に2層化するとの話。不十分組は有事の際、数ヶ月訓練の後実戦投入とか・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-16-1  戦闘機操縦者の扱いを堂々と議論できるうらやましい環境

ノルウェーが女性徴兵制の採用で合意した件。女性国防大臣が提案した理由は単純明快「男女平等」 男性のみ課せられていた1年の兵役を女性にも→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-16  斜民党とか、緑の風邪とか、ジェンダーフリー推進派の皆さんのご意見を伺ってみたい

読んで嬉しいロシア分析の秀作:中露関係は頭打ちで複雑化です。中露関係をフォローするだけでなく、ロシアと印米日ベトナムとの関係にまで触れ「ロシアが自らの立ち位置を模索する」様子を浮き彫りにする小論です!→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-03

ロシア考察の秀作2→「露は中国の北極進出を警戒している。1999年以降、中国の極地観測船「雪龍」がオホーツク海を経由して北極海へ向かうようになり、オホーツク海を軍事的な聖域とする露軍関係者の間に波紋が・・」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-03

ロシア考察の秀作4→「プーチンは国内基盤が弱く、領土問題の進展は期待薄。きしむ中露関係を背景に、露は今後も日本との関係強化を求めると予想され、日本側が領土問題で拙速な対応(譲歩)を行う必要はない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-03

英国防省が公開したUFO対処課の元秘密文書。国防相への報告メモには、50年に及ぶ各種情報を分析したETの存在に関する記述が。軍事的脅威に関する記述も・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-06-22-1

ロシアも負けてない!? ロシア空軍が大型ステルス爆撃機の開発に本格着手。ロシア空軍司令官が11日、ツポレフ社との概念設計契約に署名し、完成想像図を公開「flying wing」形状です→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-04-16

韓国軍需産業の海外進出。先日フィリピンへの軽戦闘攻撃機FA-50売り込み以外にも、インドネシア、タイ、マレーシアと矢継ぎ早に攻勢を。更に南米にも足場を→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-23-1

戦闘機を持たないフィリピンが韓国製戦闘機購入へ・・です。FA-50という練習機に武装した軽攻撃機のようなタイプを12機ですが、大きな一歩です。韓国もやるね・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-02-02

「徴兵制」維持の是非を巡る国民投票を行った中立国オーストリア。なんと6割の支持を得て維持の方向へ。徴兵制廃止が流れの欧州でなぜ? →http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-22

シリア内戦における激烈なサイバー戦の様相。どうやら政府軍側はイラン製やロシア製のサイバー兵器で反政府関係者をあぶり出し、逮捕や情報入手に活用。反政府側も独自の通信ネットワークを利用など・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-01-25

お気楽映像、実質世界で唯一の女性徴兵制度を持つイスラエルの女性兵士をご紹介。数十枚の写真をスライドショーにした映像からは、近代国家の若い女性を徴兵するとこうなる・・との風景が。美人揃いです→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-27

戦闘機命派の皆さんに贈るクリスマスプレゼント。印がロシアとSU-30ライセンス生産42機で契約。露も追加で30機発注。またロシア5世代戦闘機T-50の試験状況を露空軍司令官が、「2015年か16年に導入したい」と→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-25

フランスの国鉄総裁が「フランスに輸出してほしい」、米国運輸長官もわざわざ視察し、『日経ビジネス』誌が「最強のチーム」としての取り上げた、おじさん・おばさんの新幹線の車内清掃員集団→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-11-1

イスラエルの大学教授が衝撃の本を。欧米でベストセラー。ユダヤ人は離散せず。2千年前にローマに敗れた後も、7世紀以降にイスラムに支配されても、農民だったユダヤ人は農地に残った。古代ユダヤ人はイスラムに改宗し、パレスチナに残留したと・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17

米空軍NORADの一大イベント、サンタクロース大追跡のカウントダウン開始です。50年以上の伝統を持つ、遊び心いっぱいのこのイベント、世界8カ国の言語でwebサイトも。まず、なぜ? どのように?の疑問に答えます →http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-18-1



★軍隊の本質を考える
軍事組織は自己改革できないとのお話。防衛研究所の紀要の巻頭論文に掲げられた主任研究員の論文は、RMA各種理論を紹介するモノですが、軍人が自己変革できない様子をこれでもか・・・と強調。自衛隊への不満の現れか?→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-12-02

オハイオ州立大名誉教授→米軍では実務の専門性が重視され、学者タイプではなく剛腕タイプの軍人が重用されてきた。しかし高級指揮官のある種の欠落が、イラク・アフガンで多大な犠牲の原因に・・・→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31-1

久々の「ゲーツ節」を・・・。ペンタゴンでゲーツ前国防長官のお披露目式が・・。ゲーツ前長官も登場し「この肖像画を見て思い出してほしいのは、私が国防長官としての日々をシンプルな問いかけをしながら送っていたことです・・」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-10-31

官僚への言葉→「私は限りいフラストレーションを国防省の官僚組織に感じた。しかし同時に、この仕組みの中で物事を進めようと、適切な評価を受けることがなくとも、日々悪戦苦闘しているのが国防省の文民職員であることも忘れてはいない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-23

あらためて・・・シンプルな問題意識が重要です→潜在敵国は、米国に対し戦闘機や空母等の軍備拡張競争を挑み、破産する道を選ぶだろうか?→中国軍事脅威の本質を、「脅威の変化」の視点から語ります→http://crusade.blog.so-net.ne.jp/2012-10-08

「ゲーツ国防長官語録100選」発表記事。100選の中から18の言葉をご紹介。全てに元の記事へのリンクを付けましたので、ご興味のある言葉の背景もご確認ください→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2013-05-19-1

なぜまんぐーすが「東京の郊外より・・・」を始めたか? その秘密がここに!ついに登場!「ロバート・ゲーツ元国防長官語録100選」→http://crusade.blog.so-net.ne.jp/2013-05-19 こちらが完全版です。今も変わらぬこの味わい

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