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米軍兵士に語るAir-Sea Battle

以下は、2月20日に米海空軍トップが連名で発表したAir-Sea Battleに関する本格的な論文(英語で約4800語、27000文字)を紹介する文章です。
全文を訳したわけではありませんが、両軍トップが訴えたい事項はおおよそ網羅できていると思います。


個人的に特に印象的なのは、海軍と空軍がそれぞれの軍種のエゴを捨て、偏狭な組織防衛にはいることを強く戒めて論文を締めくくっている点です。

読まれる方それぞれに感想は様々だと思いますが、海空軍トップが連名で論文を発表し、同じ方向に向かってこれだけ強いメッセージを発することは過去なかったことだと思います。重要な歴史的資料かと思いますので、ご参考にどうぞ。
なお、今後も(まんぐーす補足)部分を中心に追記するかも知れません。その際は、タイトル下の日付を更新します

論文の題名、発表日、著者名
Air-Sea Battle:Promoting Stability in an Era of Uncertainty
February 20, 2012
General Norton A. Schwartz, USAF & Admiral Jonathan W. Greenert, USN

掲載webサイト
http://www.the-american-interest.com/article.cfm?piece=1212




「Air-Sea Battle:Promoting Stability in an Era of Uncertainty」の概要

(米軍兵士に語るAir-Sea Battle)


2012年6月20日版


まんぐーす前書き
 2011年11月9日、米国防省で匿名高官3名が会見を開き、「Air-Sea Strategy Office」を設置すると発表しました。この組織は接近拒否・領域拒否(Anti-Access /Area Denial:A2AD)脅威への対処検討を目的とし、陸海空海兵隊から派遣された約15名のメンバーで構成されるとの発表でした。
 更に会見では、同組織がAir-Sea Battle(ASB)に関するコンセプト開発実行、訓練、装備取得、人材育成に関わる軍種間や機関間のコーディネートを行うとの説明がなされました。

 その一方で同年12月1日、米議会上院の軍事委員会の重鎮である米民主党リーバーマン議員が中心となり、米国防長官にAir-Sea Battle Conceptについて報告を義務付ける法律を成立させました。180日以内にAir-Sea Battleに関する公開及び非公開の報告書提出を要求するもので、報告書に含むべき細部事項まで規定しており、単純に計算すると本年5月が提出期限となっていました。

 この背景には、厳しい財政状況の中で国防予算を編成をするに当たり、イラクやアフガン後の最優先課題であるA2AD脅威対処コンセプトと国防省が主張するAir-Sea Battleの把握無しに、資源配分の議論が出来ないとの議員の不満があります。

 6月18日時点で同報告書が提出された様子はありません。ただし本年に入り、米海軍と空軍のトップ(グリーナート海軍作戦部長とシュワルツ空軍参謀総長)が連名で「Air-Sea Battle」と題する論文を発表しています。
 同論文発表後、同論文は軍幹部がASBを説明する際の基準となっており、各種講演(例:5月16日のブルッキングスでのセミナー:両名が揃って登壇)や軍のwebサイトでも論文の中身に沿ったASBの説明が行われています。

 同論文は「Air-Sea Battle:Promoting Stability in an Era of Uncertainty」とのタイトルで、オピニオン雑誌「American Interest」に掲載(電子版も併せ)されたものです。
 このオピニオン雑誌は、米国外交、国際問題、経済や安全保障問題を扱う各月発行で、広く書店や街角で販売され、主要な記事はwebサイトに無料で一般に公開されています。そのため、ASBが特手の国を対象とはしていないとの姿勢が貫かれていますが、具体的な脅威となりうる兵器の例として、中国軍の装備品が論文に多数登場します

 「Air-Sea Battle」に関しては、中国への配慮か、または予算的縛りが原因なのか、2010年QDRで作成着手を明らかにした以降、国防長官が正式にConcept作成完了を表明しないまま今日に至っています。昨年12月に議会が国防省に要求した「Air-Sea Battle」報告書の公開バージョンがどの程度細部まで明らかにするか予想が付きません。

 両軍トップ論文は、「Air-Sea Battleは我が軍種が組織し、訓練し、装備調達する努力方向を示すコンセプトであり、Air-Sea Battleに沿って立案される作戦計画はペンタゴンではなく、各戦域戦闘コマンド司令官によって作成される」と明記しており、CSBAが2010年5月18日に発表したAir-Sea Battleに関するレポート以上に具体的作戦をイメージさせる公開文書を期待するのは難しいと考えます。

 両軍トップによる本論文は、そんなモヤモヤの中でも実質的な取り組みを推進せねばならない軍トップが、広く安全保障関係者、特に海空軍兵士に対して行った「Air-Sea Battle実行宣言」的な意味合いを持つモノだと考えています。
 なお、本稿のタイトルを「米軍兵士に語る・・」としたのは、本年2月の両軍トップ論文が「我々はこのようにすべきだ」や「我々はこの方向を追求する」と言った組織の方向性を訴える表現を多用して海空軍の意識改革を訴えると同時に、既存概念への固執を強く戒める内容になっいるからです。

 ASBを単なる新装備の取得計画ではなく、組織編成、教育訓練、ドクトリン、人事管理等々にまで遡り、制度化して新たな脅威と厳し財政状況に立ち向かおうとする海空軍トップの「決意表明」論文の概要を、私なりの解釈を加えてご紹介しつつ「Air-Sea Battle」にアプローチしたいと思います。

 最近ではA2ADとの言葉も広く使用され、これに伴い日本の国会でも「Air-Sea Battle」が取り上げられる様になってきていますが、馴染みがない方は、下記の記事をご覧いただき、その概要を把握されると良いかも知れません。

「1/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28
「2/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28-1
「補米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28-2
「対イランのAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26

「CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-18
「2CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20
「3CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20-1
「4CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21
「5CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21-1
「6CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-24
「最後CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30
「番外CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02-1

「AS-Battleを議会に報告せよ!」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07
「AS-Battle検討室はよい話?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10-1
「Air-Sea Battleに波風の年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-04

「新味なき国防戦略」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06
「統合の拒否戦略コンセプト」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20
「統合コンセプトを語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29

「2013年度予算案の概要会見」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27
「トランスクリプト予算案会見」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01-1

 以下では、特に断りのない限りは両軍トップ論文を抄訳でご紹介します。項立て区分や各項タイトルは、理解を容易にするため原文から多少変更していますが、内容の主要部分はカバーしたつもりです。具体的には、軍事的脅威の変化、本年1月発表の新国防戦略(DSG:Defense Strategic Guidance)との関係、歴史上の拒否戦略対処と海空融合作戦、新たな課題と脅威への米国の対応の順に概要を紹介します。
まんぐーす前書き了


 
1 軍事的脅威の変化
 
 冷戦当時、西側諸国はソ連を「封じ込める」ためソ連周辺に兵力を配置し、例えば独の「フルダ・ギャップ」での大兵力対決に備えていた。そして当時の戦いのコンセプトとしてAirLand Battleが考案された。しかし冷戦終了後の世界情勢は変化し、「フルダギャップ」や他の世界の特定地域での衝突を意識した準備はもはや時代遅れであることが徐々に明らかになった。

 ソ連崩壊と共に、それまで米軍の体制とその整備を支えていた前提も崩れ去った。矛盾を抱えた世界各地で紛争が勃発するようになり、米国は予想が困難な紛争に対処するため、兵力を緊急展開して対処するパワープロジェクション能力を求められる様になった。そこで我が先人達は将来を見通し、米本土内や世界各地から、懸念が生じつつある世界のどこへでも陸海空戦力を派遣し、海空宇宙での優勢を確保できる体制を築いた。

 その典型的な例が、サダム・フセインのクウェート侵攻に端を発する「砂漠の盾」や「砂漠の嵐」作戦から成る湾岸戦争である。イラクによるクウェート侵略後わずか10日間で、米軍は5個戦闘飛行隊、2個空母戦闘群、戦闘艦2隻、数十機の早期警戒機等々を派遣して対処した。またその後半年間で、米空軍は兵員50万人と物資54万トンを空輸し、海上輸送で240万トンの装備品等をイラク周辺に配置完了し作戦準備を整えた。

 我々はその後の約20年間、このような戦力緊急展開による対処で、ボスニア、ユーゴ、アフガン、イラク、リビア等での作戦で成功を収めた。過去約20年間、我々は本モデルで巧みに実行してきたのだ。
 しかし米国の影響力に挑戦しようとする指導者達はこの状況を観察し、旧ソ連の教義に基づき米軍の介入を阻止することが不可能だと悟った。そして我々の弱点を見いだしたと信じ、A2AD戦略を利用し、我々が公海、国際空域、宇宙を合法的に使用するのを妨げようとしている

 この潜在的敵国の変革は、米国やその同盟国によって生み出された技術の拡散やネットワーク技術によってもたらされている。そして米国の国防を脅かす近代兵器システムの発展、拡散、ネットワーク化が、米国の行動の自由や緊要な地域への戦力投射能力への脅威となっている。また、この兵器の脅威は同盟国等への米国関与への信頼性を損ないかねない。

 世界の政治経済秩序の混乱を狙う専制国家やグループは、既にその地理的優位を生かし、米国のプレゼンスや戦力投射、更に自由な地域へのアクセスに対抗しつつある
 これら軍事的脅威の変化は、冷戦終了後に訪れた変化と何ら変わらない大きな変化である。米国への信頼が揺らげば、同盟国等が脅威国との繋がりを求めたり、大量破壊兵器を含む装備の取得を含む行動に出て、地域の安全保障環境に競争対立を持ち込む懸念が生じる。Air-Sea Battleはこれらの懸念に答えるモノである。

まんぐーす補足
●潜在的敵国の変化について海兵隊のASB検討室は、昨年11月10日発表の「The Air-Sea Battle concept summary」との文書で、「砂漠の嵐作戦の後、米国との戦力対戦力の正面対決を挑むことが勧められない事を、潜在敵国は明確に悟ることになった」と述べています。

●両軍トップ論文やJOACでは、接近拒否(Anti-Access)と領域拒否(Area Denial)を以下のように区別しています。
接近拒否(Anti-Access)とは、は、敵が紛争領域に侵入することを拒否すること
領域拒否(Area-denial)とは、紛争領域内で敵の機動や作戦遂行を拒否すること
例えば、友軍潜水艦の実施する作戦でも、敵艦艇が港から紛争領域へ進出するのを阻止すればA2への貢献であり、同じ潜水艦でも紛争領域内で活動する敵空母を攻撃すればADと区分されます。
まんぐーす補足了

 

2 新国防戦略(Defense Strategic Guidance)との関係

 本年1月5日発表された新国防戦略(DSG:Defense Strategic Guidance)では、以下のような点が強調されている。
--- 我々の戦略投射を拒否する者たちを含む侵略者と世界中どこででも対峙し、撃破する。
--- 我々のアクセスや行動の自由が挑戦を受けるエリアにも戦力投射が可能な能力を保持する。
--- Smaller and leaner(小規模で引き締まった)将来の統合戦力を準備しなければならない。
 我々各軍種の長は本方針に沿い、部隊を整斉と編成組織して訓練し、装備を整えて地域戦闘コマンドに供しなければならない。

 Air-Sea Battleは、勃興しつつある脅威、つまり弾道・巡航ミサイル、先進潜水艦、戦闘機、電子戦、機雷等の挑戦に打ち勝つための概念や必要な能力・投資を示してくれるコンセプトである。またAir-Sea Battleは、統合戦力の有効性や信頼性を高めるモノである。更にAir-Sea Battleは、海空軍間の高度な融合(Integration)や緊密な協調作戦を必要とするコンセプトである。

 このレベルの高度な融合には、緊密な相互依存を制度化するだけでなく、派遣に備えた軍の管理や準備プロセスの融合も視野に入れる事が必要である。更に、効率的な組織、作戦、調達面での戦略も必要となる。世界の海や空、サイバー空間での活動の融合に際しては、他省庁とのより緊密な連携もAir-Sea Battleでは求められる。

 国防予算は削減の圧力下にあり、これが国防計画や兵器更新を難しくしているが、Air-Sea Battleコンセプトや海空軍の新たな融合により、これら予算上の課題にも挑む。
 海空軍の更なる融合が容易でないことは理解している。この厳しい予算環境で、海空軍がそれぞれに制度化された自己利益や既存任務に固執することが懸念される。各軍トップとして、このような偏狭な考え方を戒めておく。Air-Sea Battleは、海空軍、統合部隊、そして国家のための利益なのだ。

まんぐーす補足
 本年1月5日発表にオバマ大統領がペンタゴンで発表した新国防戦略(DSG)に続き、1月17日に統合参謀本部がA2AD対処の統合コンセプトであるJOAC(The Joint Operational Access Concept)を発表、これらを具現化する第一歩として、1月26日に2013年度国防予算案の概要発表が行われています。

 本稿で紹介している両軍トップ論文は、新国防戦略発表を受けたA2AD脅威対処を示す一連の流れの中で、2月20日に公開されており、海空軍トップとして同戦略を具体化していく方向性や決意を内外に示す意味合いも持っているモノと理解できます。
まんぐーす補足了



3 歴史上の拒否戦略対処と海空融合作戦

まんぐーす補足
 この歴史的事例の説明部分は、両軍トップが米軍兵士や安全保障関係者に、A2AD脅威への対処と海空軍の協力強化の重要性を理解させるために設けた部分だと思料されます。
 また、米軍が厳しい環境に置かれるのは歴史上初めてではなく、先人も厳しい環境を創意工夫や軍種間の協力で乗り切ってきた事実を伝えることで、悲観論を克服して将来に立ち向かう意欲を興させる狙いがあると思われます。戦史や歴史を見る視点は様々ですが、米海空軍トップの視点として興味深いと同時に、今後の米側との様々な協議の場で話題になるかも知れませんので短節にご紹介します。

 また同時に本項では、過去よりも更に厳しい環境が生まれつつあることを警告する事にも重点を置いています。政治的に微妙な関係の中国等の具体的な装備品を例に取り上げ、更に将来的に要注意な技術動向にも言及しています。そして最後に、これらを克服するためには、過去のような一時的な施策ではなく、恒久的かつ制度的改革を含む取り組みが必要との認識を明示しています。
まんぐーす補足了


(1)A2ADを巡る戦史と変化
軍事力使用の例
●サラミスの海戦。紀元前480年、ペルシャの大艦隊がギリシャへの上陸・侵攻のため向かったが、古代ギリシャ側が巧妙な作戦でペルシャ船団のアクセスを撃退。A2ADを成功させた。
●真珠湾攻撃。日本の連合艦隊は真珠湾攻撃で米海軍艦隊に大きな打撃を与え、米軍の東アジア・アクセスに必要な戦力投射能力にダメージを与えた。
●ノルマンディー上陸作戦以前の状況。独軍のロンメル将軍と独上級司令部は、1944年にフランス沿岸部で連合軍の欧州大陸へのアクセス拒否に成功していた。

軍事力を直接使用しないケース
●ソ連軍が戦闘行為なくベルリンを封鎖し、ベルリンへのアクセスを拒否した。しかしこれに対し米国は、ベルリンへの空からのアクセスを確保し、空輸作戦で対抗した。
●第4次中東戦争時、イスラエルが南北2正面から攻め込まれ、陸路でのイスラエルへのアクセスが不能となったため、米海軍が300マイル間隔で地中海に配置した艦艇の防護を受けつつ、米空軍輸送機が空からのアクセスでイスラエルに支援空輸を行った。

 このようにA2ADを駆使した敵は過去にも存在したが、今日では地理的、政治的、軍事的な手段を巧みに組み合わせ、国家及び非国家対象が米国の戦力投射妨害に取り組んでいる。自国の経済発展や更に世界経済の脆弱さを背景として、長距離精密攻撃力、宇宙やサイバー攻撃力を備えた新興国等が包括的手法をとりつつある。

 典型的な脅威に、中国の対艦弾道ミサイルDF-21Dや長距離巡航ミサイルDH-10のような長距離精密誘導兵器の開発と蓄積がある。またロシア製のS-300/400/500や中国製HQ-9地対空ミサイルも広範囲の我の行動の自由を妨害する。
 更にディーゼル潜水艦の増強、戦闘機や爆撃機の能力向上、優れた防空能力や電子戦システムを持つ水上艦艇の導入を、高等な敵対国は可能である。
 また、遠方情報収集、弾道ミサイル弾頭の終末機動操作技術、対衛星兵器やサイバー兵器能力の向上がA2ADを強化し、米国に挑んでくるだろう

 更に非国家対象も忘れてはならない。ヒズボラがC-802対艦ミサイルでイスラエル海軍艦艇を攻撃した2006年の事例も忘れてはならない。

 このように新興国は周辺国を威圧し、仮に米国による確かな安全保障施策が無ければ、長年にわたる米国の同盟国等が大量破壊壁の獲得を含む、地域の不安定化に繋がる軍拡競争に陥る恐れもある。


(2)戦史上の海空軍融合作戦 
●第2次大戦時の日本空襲作戦で、B-25爆撃機(当時は陸軍)16機を海軍のホーネットから発進させ、遠距離攻撃を成功させた
●第2次大戦時、大西洋でB-24爆撃機(当時は陸軍)が連合軍輸送船団を護衛し、独潜水艦からの攻撃を抑止した

●冷戦期、旧ソ連の爆撃機バックファイアーが長射程対艦ミサイル・キッチン(AS-4)を搭載したことから、米空母の防空範囲を拡大するため、米空軍のE-3早期警戒管制機とF-15戦闘機が投入された
●冷戦期、旧ソ連の海軍力増強に対抗するため、B-52爆撃機が機雷敷設任務や海面監視活動にも従事。更に空軍は保有の兵器では対処困難と判断し、最終的に海軍装備のハプーン対艦ミサイルをB-52に搭載する改修した

 ただし、以上のような海軍と空軍の融合努力は、一時的でその場限りの傾向があり、一度脅威が去ると時間を掛けて形成された協力関係も瞬く間に消え去った。しかし現在の我々が直面する複雑な脅威は、より永続的で深く制度に根付いた手法を求めている。そしてその融合は前線においてだけでなく、各軍種の現在と将来の組織、訓練、装備品調達において制度面から備わっていなければならない



4 米国の対応 
 
 Air-Sea Battleは特定の敵対者を対象としたモノではない。また、Air-Sea Battleは我が軍種が組織し、訓練し、装備調達する努力方向を示すモノであり、Air-Sea Battleに沿って立案される作戦計画はペンタゴンではなく、各戦域戦闘コマンド司令官によって作成される。

 我々は厳しい予算の中で組織し、訓練し、装備を調える。拒否戦略脅威を撃破するために、我々は従来のように大量のより先進で高価で融通性の少ない艦艇や航空機に期待することは出来ない。我々の焦点は、戦域戦闘コマンド司令官に必要な場所へのアクセスを確保し維持する能力を如何に与えるかにある。A2AD能力の拡散拡大と財政状況の中で、我の戦力投射能力を、より賢明により費用対効果良く改善することを考えねばならない

 我々は最高の技術の開発を継続するが、同時に既存技術の兵器能力を改良して領域拒否エリアで作戦可能にすることにも焦点を置く。この改良には、より融合された兵器、センサー、サイバー、EW、無人システムを含む。これらは有人装備より進歩が早く、最新技術をより迅速に取り込むことが可能であり、Air Sea Battleに必要不可欠な要素である。

 我々は、決してハッカーに盗まれない又は模倣されない独自の米国能力を生かす。 その能力とは、海空軍兵士の能力であり、成功の歴史であり、共有する価値観である。

 Air-Sea Battle遂行の第一歩として、2012と13年度予算にA2AD脅威撃破能力を獲得するための予算を増加させている。また既に我々は国防省内にAir-Sea Strategy Officeを設け、軍種間の融合や意思疎通を改善する取り組みを始めている。Air-Sea Battleが次世代の海空軍兵士を形成し、例えばISR、EW、指揮統制、更に同盟国等との国際協力関係に構築発展に、かつて無いシナジー効果を発揮することを望む


(1)「Networked, Integrated Attack-in-Depth 3D(NIA-3D)」とは
 Air-Sea Battleが追求する緊密に融合されたドメイン交差作戦の考え方は、「Networked, Integrated Attack-in-Depth 3D(NIA-3D)」と表現できる。この考え方でA2AD脅威を撃破し、将来の投資やドクトリン開発やイノベーションを誘導する。

●「Networked」とは・・・
強靱な意思疎通ネットワークを構成し、海空軍の人と組織のリンクを強化することで意志決定での優越を維持し、敵A2AD下でも有効なドメイン交差の作戦を遂行する。

●「Integrated」とは・・
海空軍がドメイン交差で緊密に作戦コーディネートを行い、A2AD脅威を撃破する。例えばここでは、新たな指揮統制を活用し、サイバーや水中アセットで敵防空システムを撃破したり、空中アセットが潜水艦や機雷を除去する。更にこれにより、目標への攻撃手段を複数化して戦闘効率を高め、敵のリスクを高めて攻撃を諦めさせる。

●「Attack-in-Depth」とは・・
伝統的な消耗戦モデルでは敵を外側から順番に撃破して中心に進むが、Air-Sea Battleでは、作戦目的達成のために強固に防御されたエリアであろうが必要な地域へのアクセスを確保する


「Networked, Integrated Attack-in-Depth」の考え方に沿って、敵のA2AD能力を寸断攪乱・破壊・撃破(3D:disrupt, destroy and defeat)する

●「Disrupt」とは・・・
 敵の戦場ネットワーク、特にISR能力やC4Iシステムを攪乱したり破壊する攻勢作戦。この作戦により、敵に誤目標を攻撃させたり、目標情報が不確かなため攻撃を躊躇させたり、敵艦艇やミサイルやEW攻撃の目標照準を防止し、敵のA2ADシステムの有効性を低下させる。

●「Destroy」とは・・・
 敵の兵器発射母体、つまり艦艇や航空機や潜水艦やミサイル発射機を無効化する攻勢作戦。また本作戦は、敵の領域拒否エリア拡大を防ぎ、接近拒否・領域拒否の密度を低下させる。

●「Defeat」とは・・
 (筆者注:端的に言えば、味方の作戦基盤を防護することの重要性を示した部分)
 防御作戦であり、Air-Sea Battle conceptにとって重要な作戦。統合戦力やその戦力発揮enablersを敵兵器の攻撃から防護する作戦。我による「Disrupt」により敵C2やISRを寸断攪乱することにより、敵攻撃密度を低下させ、我が防御システムを有効に機能させられる


(2)Air-Sea Battleに関する海空融合の例
●空軍偵察機(UAV含む)のフル動画映像を海軍システムにリアルタイムで提供する
●空軍F-22やF-35が、対艦ミサイル基地、潜水艦基地や無人機基地等を攻撃し、我が艦艇の行動を容易にする
●逆に我が潜水艦が敵防空システムを攻撃し、我が空軍アセットの行動を容易にする

●海軍のイージス艦が空軍基地のBMDを担当する
●海軍の暗号員が敵防空網を混乱させ、空軍の活動を容易にする
●敵巡航ミサイルを空軍E-3と海軍E-2が協力しデータを共有しながら捜索・追尾し、空軍F-22と海軍F-18で撃墜する
●海軍艦艇が発射したトマホークの飛翔プログラムを、飛行中のF-22から変更する実験に昨年成功

まんぐーす補足
 両軍トップ論文では、「Networked, Integrated Attack-in-Depth」との表現になっており、「disrupt, destroy and defeat」の説明はあるものの、「3D」との略称は使用されていません。しかしその後、5月に海軍トップが自身のブログで「3D」との表現を使用していることから、本項でも「3D」として一まとめにしました。
海空融合例は、「4 米国の対応」だけでなく、論文の各所に散りばめられた例をまとめて記載しました。

ちなみにCSBA発表の2010年5月のレポートには以下のような海空融合例(一部)が記載されていました。
●米空軍による中国のISRや海面監視用宇宙アセット攻撃で、米海軍艦艇や空母の活動可能範囲を拡大する。海軍も空軍の対宇宙作戦を支援する。
●米海軍のイージス艦は他のBMDアセットを補完し、米空軍基地や日本のミサイル防衛にあたる。
●米空軍の長距離突破攻撃作戦で中国の遠距離海面監視システムや弾道ミサイルを破壊し、米海軍の自由を拡大し、米や同盟国基地への攻撃を減らす。

●米空母航空戦力により、段階的に中国の有人無人ISRアセットや戦闘機を制圧し、米空軍空中給油機や他の支援機の活動を支援する。
●米空軍ステルス爆撃機による攻撃的機雷敷設や非ステルス機による敵艦艇攻撃で、米海軍の中国通商阻止を支援する。

 場面場面に応じ、柔軟に海軍と空軍のアセットを組み合わせる事例が提示されています。「作戦計画は、ペンタゴンではなく各戦域戦闘コマンド司令官によって作成される」との大前提がありますから、柔軟な組み合わせを可能にする指揮統制システム、データリンク、ISR情報共有システムの整備が重要との指摘でしょう。
まんぐーす補足了


(3)Air-Sea Battle推進時の着意事項
 Air-Sea Battleを通じ、共通性や相互運用性、更に統合効率性を追求する。単一軍種だけで能力不足部分を埋めるのではなく、統合で不足や過剰部分を探し、必要な重複は確保しつつ、競争の利点も活用して敵に対抗する能力を高める。
 従って、自らの軍種の利益のためにAir-Sea Battleの旗を掲げて軍種計画を推し進めるようなことは戒めよ。仮にある計画が海空の融合・共同のA2AD対処能力を向上させないなら、それはAir-Sea Battleではない

 Air-Sea Battle無くともA2AD対処は進むであろう。しかしそれは海空がバラバラに行う対処で、一体感無く極めて非効率であり、伝統的な手法であるがもはや機能しないであろう。
 我々は官僚的な鎖を断ち切り、偏狭な組織防衛を脇に置き、新たな時代のために協力的な能力開発に取り組まねばならない。ペンタゴンのビル内にも、我々の取り組みを軍種の伝統や信条や遺産を脅かす脅威と見なす者たちがいるが、我々はAir-Sea Battleを軍種のアイデンティティーを強化するモノと考えている。
 誰も空軍のように制空を遂行して海軍と協力できるモノはいないし、海軍による制海も同様である。

 Air-Sea Battleは懐疑的な見方や根強い官僚主義との戦いを生き延び、米軍の優位性や我が国の反映と安全を守る重要な努力指針となる。


まんぐーす補足
 両軍トップ論文の最後は、各軍種の殻を破って悪しき官僚主義を排除し、統合の効率性や効果を最大限に追求するよう各軍種の構成員に求める内容となっています。同時に本論文が一般に公開されていることから、世論や外部有識者等までも巻き込み、変革をあらゆる角度から推し進めようとの決意とも受け取れます。

日本への期待も小さくないと思われます。「例えばISR、EW、指揮統制、更に同盟国等との国際協力関係に構築発展に、かつて無いシナジー効果を発揮することを望む」との表現がありますので。例えば第11回アジア安全保障会議での講演(6月2日)でパネッタ国防長官は日本に言及し、「訓練の強化やISR」「BMD関連の研究開発を今後も継続すると共に、サイバーや宇宙関連等で新たな協力関係が・・・」と述べ、シナジー効果を期待しているところです。 
まんぐーす補足了



おわりに(まんぐーす感想)

 「Air-Sea Battle」を採用するか、しないとかの議論は余り意味がないと思います。なぜなら、特殊な作戦をやるわけではなく、両軍トップ論文も指摘しているように「Air-Sea Battle無くともA2AD対処は進むであろう」し、かつ脅威の変化を見れば、自然とその対処は「Air-Sea Battle」の方向に進むと考えられるからです。
 
 しかし、そうであるならば、なぜ「Air-Sea Battle」を強調するのか? それはやはり予算の縛りが厳しく、無駄や軍種間の重複が多い従来の手法では対応できないからと思われます。そして予算や海空軍の縄張りを巡る争いが激化している現実があるのかも知れません。

 「Air-Sea Battle」での海空融合作戦の具体例が示すように、そんなに驚くような新戦術があるわけではありません。これまで以上に重複を廃し、有効に戦力を組み合わせるイメージです。
 しかしそこに繋がる予算や新規装備調達の精査には、多くの軍需産業や利害関係者が絡み、軍人も巻き込んだどろどろが潜んでいるわけです。

 勿論、新たな脅威が予断を許さないモノであることも当然背景にはあるでしょう。しかし・・・、大東亜戦争時、我が帝国陸海軍が「陸軍は敵兵と戦う前に海軍と戦い、海軍も敵艦隊と戦う前に陸軍と戦っていた」状態にあったように、組織内の戦いが勝敗を決めるかも知れません。
 「Air-Sea Battleは懐疑的な見方や根強い官僚主義との戦いを生き延び」る事が出来るのか・・・我が国の安全保障に直結する関心事であると同時に、組織論的にも極めて興味深い取り組みが米軍内で始まっています。

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過去の主要記事リスト(1100記事記念)

ブログ「東京の郊外より・・・」http://holyland.blog.so-net.ne.jp)に掲載した記事が約3年で1100を越えましたので過去の主要記事リストを掲載いたします。
過去、400記事及び800記事の際も同様のリストを掲載しましたが、ご好評により1100記事を区切りとして再度整理を試みました。

「800回記念:過去の主要記事」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09
「400記事記念反響大の記事」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-18

過去のリストと同様、抜けや重複があります。また重要な又は貴重な記事が抜けているかもしれませんが、とりあえずの参考としてご活用下さい

リストとは概ね、以下のような順序になっています

●脅威の変化(若干の補足付き)
●米国防省主要幹部の発言や仕事
●米国防予算縮減策

●米国のアジア政策(中国と東南アジア含む)
●日米関係と日本の国防政策
●中国関連

●米海空海兵隊関連
●Air-Sea Battle Concept
●長距離攻撃能力(LRS)

●戦闘機関連
●空母関連
●無人機関連
●サイバー戦関連
●宇宙政策関連

●NATO、リビア、海兵隊、女性関連、ロシア
●スポーツや音楽や数学等々・・・その他
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軍事的脅威の変化と中国軍事力の見方

CSBA:中国は通常戦力で米軍等と正面から対峙しようなどとは考えていない。初動で弾道・巡航ミサイル、サイバー・宇宙兵器を多用し、米国等の作戦実施基盤を運用不能に。
「1/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28
「2/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28-1
「CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-18

英IISS:J-20や空母試験に注目が集まっているが誇大な評価だ。警鐘者が主張するより、中国の技術進歩はむしろ控えめである。J-20や空母の能力はたかが知れている。しかし、中国の対衛星兵器、対艦弾道ミサイル、巡航ミサイル、サイバー戦能力開発は、他国の国防関係者の頭から離れない
「IISSミリバラ中国脅威は」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-08

RAND:中国空軍は、米国の航空優勢獲得能力の優越を良く認識しており、米軍等航空戦力や指揮統制システムを地上で破壊して局所的な優位を獲得しようとしている。
「RANDが中国空軍戦略を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-29

米海軍大学:中国海軍の教科書や文献調査から、中国海軍は自身の海戦史をよく学び、結果として海軍版のゲリラ戦法を重視していることが明らかになってきた。日本は対中国のため、例えば琉球列島でミニA2AD戦略を遂行する備えをしてはどうか。

中国海軍は、遠洋海軍建造よりも近海地域での非対称戦に力点を置いている。在日米海軍は中国のミサイル攻撃等の脅威に対応し、豪州に移転し、南シナ海とインド洋の両方に睨みを生かせるべき

「中国海軍はゲリラ戦」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-29
「米海軍:中国脅威への対処」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29-2
「中国軍の脅威を誤解するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28

米海軍及び米空軍トップ共著論文
冷戦終了時以来の変革期を迎えている。従来のやり方ではこれを克服できない。
「海空軍トップのAS-Battle論文」http://crusade.blog.so-net.ne.jp/2012-06-19
「概要海空軍トップのASB論文」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-19
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パネッタ長官の出だし

「インド訪問」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-06
「カムラン湾歴史的訪問」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-04
「パネッタ長官シャングリラ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
「新海軍士官にア太平洋重視を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-30
「米中国防相会談」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08
「国防省がHUMINT強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-27
「初の南米ツアーで革新的関係」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24
「強制削減の陰が・・・」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-17
「兵士はリスクを負い議会は逃げる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-02
「イラン核施設の完全破壊困難」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02
「敵に財政負担を強いる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
「強制削減検討は夏から」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01
「パネッタ長官:イラン攻撃は」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05
「リーダーは困難な決断を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-26
「追加予算削減の致死的影響」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16
「パネッタ長官のアジアツアー」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-22
「運命の傍観者たることを拒む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-13-1
「パネッタ長官が使命感と信条を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-07
「議会承認のために、私は・・」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-26

退任間際、ゲーツ前長官が怒濤の連続スピーチ
「警告する、NATOの2極化を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-12
「米国の姿勢シャングリラ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01
「政治家よ目をそらすな議論を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-26
「米国がやらねば他はやらぬ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24-1
「米国の将来を悲観するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09
「バランスのとれた軍を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-09
海軍は空母に、空軍は戦闘機に、陸軍は戦車に、海兵隊は着上陸用車両に支配されている。
ベトナム戦争以来、空軍パイロットは空中戦で相手を撃墜していない。
イラクやアフガンでは統合運用。しかし調達面での統合が進んでいない。
「戦車、空母、戦闘機に捕らわれている」http://t.co/tyFxLrq

「ロシアでCIAの思い出を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-28
「リーダーたる者は:最後の卒業式」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28
「空軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07
「空軍はその成功の犠牲者とも言える」
「前:陸軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-1
「後:陸軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-2

「最後の記者会見でプレスを」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17-2
「前半最後のインタビュー」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17
「後半最後のインタビュー」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-17-1
「ゲーツ長官引用の名言」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-18-1

ゲーツ長官の外交関連講演や会見
「米国の理想と世界の現実」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16
「他国はなぜ米国と付き合うか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02
「米外交の軍事化を警告」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-15-1
「Balanced Strategyを再確認」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-27

軍事力のあり方・適用法
「不同意の共有が第一歩」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-22
「軍事力使用の3原則」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-07
「米外交の軍事化を警告」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-15-1
「軍事と外交が一丸となって」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-03
「禅の思想で対テロやCOINを」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31

ゲーツ長官改革関連
「武器輸出・共同開発の方針転換」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-22  
「武器輸出管理の仕組改善とQDR」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-09  
「QDRの「(軍需)産業基盤の強化」」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-08

「ゲーツ改革のまとめ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-17
「Transformerゲーツ長官」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-17-1
「ゲーツ長官が空軍へ最後通牒」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-09-17
「空軍は単に飛んでいたいのか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02
「海軍海兵隊とも全面対決へ」 http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-04-1
「(追加)海軍海兵隊とも全面対決へ」 http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07
「陸軍参謀長に与える課題」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-13

士官候補生や中堅幹部への講演
「リーダーたる者は:最後の卒業式」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-28
「空軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07
「前:陸軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-1
「後:陸軍士官候補生へ最終講義」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-07-2

「海軍士官候補生には・・・」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-09
「士官候補生に語るシリーズ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-10
「空軍士官候補生に厳しく語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-06

「戦車、空母、戦闘機に捕らわれている」http://t.co/tyFxLrq
「陸軍の明日を指揮幕僚大学で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-08
「カートライト副議長離任の辞」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-04

学生の卒業式や少年への講演
「米国がやらねば他はやらぬ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24-1
「ゲーツ長官引用の名言」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-18-1
「米国の将来を悲観するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-09
「CIAでの失敗を高校で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-25
「大学で「公への奉仕を」」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-22
「ボーイスカウトの精神を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-29
「ROTC学生へ 4軍が抵抗」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07
「DUKE空軍は単に飛んでいたいのか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02
「特殊部隊にもっと女性が」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02-1

「暴露ビンラディン作戦」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03
「秘話映像イラン人質作戦準備」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-07


リン前副長官の功績
「脅威の見方を変えよ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-09
「グアム島の住民と対話も」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-28

「国防省サイバー戦略発表」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15
「googleとサイバー戦を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18
「サイバー戦決意表明」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-26
「NATOとのサイバー協力強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26
「サイバー国際戦略を発表」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17
「サイバー戦略5本の柱」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20-1

「宇宙態勢見直し作成中」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15-1
「国家安全保障宇宙戦略:NSSS」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05
「KC-X決定 泥沼回避か」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-25
「人命直結の燃料節約」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-02

カーター副長官関連
「副長官へ議会で証言」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-14
「コスト超過は企業責任」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-20
「調達制度改革は進展」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16-2
「国防省コストカット発表」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-30-1
「KC-X最終決定 泥沼回避か」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-25
「調達及び開発改革の指針発表」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-15-1
「リン副長官が退任発表」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-08


経費縮減関連
「強制削減回避へレビンが動く」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-14
「敵に財政負担を強いる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
「強制削減検討は夏から」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-01

「2013年度予算案の概要会見」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-27
「トランスクリプト予算案会見」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01-1
「新味なき国防戦略」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-06
「ハーバードで脅威の変化を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-16
「統合のドクトリンを語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29

「空母11隻体制は維持」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-23
「統合の拒否戦略コンセプト」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-20
「欧州米陸軍は2個旅団削減」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13

「合意に至らず!強制自動削減へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-22
「追加予算削減の致死的影響」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-16
「予算削減の真の影響を言え!」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-07
「国防省の予算削減案は来年春」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-08-1
「海空重視に陸軍の反応」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-11
「CNASレポート海空重視で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10
「米陸軍が5万人削減計画を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-27
「米陸軍が10個旅団削減案を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02
「35兆円削減の影響分析は9月末」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-28
「政治家よ目をそらすな議論を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-26
「更なる予算削減に備えて」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23
「オバマ35兆円削減宣言」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-05
「4段階で経費削減に臨む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-20

「14兆円精査案で政府議会と」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-07
「兵士と将来に9兆円捻出」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-29
「11万人削減案を長官へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-26
「国防省コストカット」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-30-1

「ゲーツの取得開発改革指針」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-15-1
「武器輸出・共同開発の方針転換へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-22
「ゲーツ改革のまとめ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-17

「国防省と議会にも宣戦布告」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-09
「(補足)アイゼンハワー図書館演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-11


CNAS関連の話題やレポート等
「CNAS米軍改革案レポート」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-26
「対中国の日米同盟を提言」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-10
「政策担当次官はCNAS」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-25
「海空軍を重視せよ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-10
「CNAS理事長が禅の思想を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31
「CNAS出身次官アジア政策」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30


米国のアジア・南シナ海政策
「新国防戦略とoffshore balancing」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-27
「パネッタ長官のアジアツアー」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-22
「マレン議長がアジア政策を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27
「米国の姿勢シャングリラ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01
「フロノイのアジア政策授業」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-30
「シャングリラ演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05
「質疑シャングリラ演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10
「前座シャングリラ演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-03

「アジア米軍ローテーション」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-22
「中国を名指し出来ない中で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16
「中国の脅威を誤解するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28
「RANDレポート:中国との紛争」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-20-1
「Toshi Yoshihara博士の来日」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-29

「普通の船でしっかり訓練」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18-1
「海軍トップが2025年の海軍を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-19
「補足:海軍トップの論文」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-20

シャングリラ・ダイアログ(アジア安全保障会議
2012年シャングリラ
「パネッタ長官シャングリラへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-24
2011年シャングリラ
「ゲーツ氏最後のシャングリラ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01
2010年シャングリラ
「シャングリラ長官演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05
「質疑シャングリラ演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10
「前座シャングリラ演説」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-03

東南アジア等との関係強化関連
「Cope Tiger2012」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-13
「カムラン湾歴史的訪問」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-04
「議長:軍リーダーを共に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-07-1
「議長:アジアにもNATOを」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-01
「中国の脅威を誤解するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28
「星国防相がLCS配備検討を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10
「シンガポールとは難航!?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-06
「米と比の軍事協力強化」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-1
「豪が米豪中の海軍訓練計画へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-24
「米と豪が被害想定演習を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02
「米豪が60周年同盟強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-17
「米豪が新協定締結へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07
「米海軍は日本から豪へ移動」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29-2
「豪との関係強化へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-09
「ブルネイでAS-Battle?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-14
「インドネシアと関係強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-23
「マレーシアと関係強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-10
「米と比が軍事協力強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-1
「ASEAN Plusに参加」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-11
「中国南シナ海進出如何に防ぐ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-07
「元難民が故郷に錦」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-11-18-1

「中国がパキスタンで苦労」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24
「頑張れベトナム」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-18
「バイデン訪中と米中妥協」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12
「なぜ中国は最近高圧的か」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-12
「米は台湾に最新F-16売却するか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-23
「米と比が軍事協力強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29-1

「アウンサンスーチーの退場」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-13-1
「NKに中国が介入しても」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-28

「前対中国で北東→南東アジアへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03-1
「後対中国で北東→南東アジアへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04
「日本とインドネシア訓練主催」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-17-1
「2010年太平洋軍の演習」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-13


台湾を巡るさまざま
「ミサイル1600発除去が条件」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-19
「米は台湾に最新F-16売却するか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-23
「台湾空軍の苦悩」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-14
「米中軍事対話と台湾」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11

「台湾民進党の反撃」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18-1
「パラグアイは台湾の味方」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-28
「中国がASBM基地建設?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-07


米韓関係について
「米国が韓国を恫喝アフガンへ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-10-22-1
「涙。韓国、米国に屈す」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-10-30-1
「在韓米軍は兵士に不人気?」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-10-02
「韓国の米軍再編は順調」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-27
「在韓米軍司令官の交代」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-04


米国防政策と日本
「勝手に在日米軍再編を決めるな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-25
「テニアンは米軍代替基地」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-18
「敵に財政負担を強いる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
「不穏な国防省アジア担当次官補人事」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-20
「日本に中距離弾道ミサイルを」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-07-1
「史上初の日米豪3空軍訓練」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-14
「マレン議長最後の訪日で」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16
「米海軍は日本から豪へ移動」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29-2
「2+2は震災モラトリアム」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-22
「新防衛大綱とAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19
「ゲーツ長官来日を読む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-21-1
「他国はなぜ米国と付き合うか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-02

「QDRから日本は何を読む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-02-07
「2QDRから日本は何を読む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-01-1
「新防衛大綱とAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19
「レビン提言とAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14-1

「防衛白書担当官僚の代弁」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-03-1
「(2/2)「防衛白書」5つの背信」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-12
「(1/2)「防衛白書」5つの背信」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-11
「7年前のクリスマスイブ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-23-1

「北岡伸一氏を支援する・・」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-04
「読売も社説:陸自削減を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-21
「国防より組織防衛」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-16

「ついに経費負担増要求」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05
「次官補代理が防衛費増額要求」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-19

「中国の南シナ海進出を如何に防ぐか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-07
「中国の脅威を誤解するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28


日本の姿勢
「英語で防衛省活動を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-08
「力みすぎ東アジア戦略概観」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03
「3章中国東アジア戦略概観」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-03-1
「敵に財政負担を強いる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
「名護市長米国に塩を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-11
「インドとミャンマーと日本」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-29
「あの戦争を何と呼ぶべきか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-26

「概観:米戦略から普天間」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-12
「ある議員の国政報告会」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-11
「防衛白書官僚の心情代弁」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-03-1
「2+2は震災モラトリアム」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-22
「石破茂・元防衛大臣の疑問」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-21
「シャングリラと武器輸出3原則」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-30
「災害を隠れ蓑にするな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-31-1
「石破茂・元防衛大臣の怒り」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24
「2011シャングリラ速報」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-01
「武器輸出3原則の偽善」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-15-2

「あの戦争を何と呼ぶべき」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-26
「産経論説員の田母神評」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-01-13
「グアムで多国籍編隊飛行2011」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24-2
「グアムで多国籍編隊飛行2010」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-02-18
「中国で反日デモが出来ない」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-09


米中関係時系列整理
「米中国防相会談」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-08
「久々に米中軍事協議」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-09
「中国を見る視点:軍事」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06-2
「レポート:中国の軍事力」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-25-1
「マレン議長訪中と美人通訳」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-12
「中国軍トップ訪米と美人通訳」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-18
「米中戦略経済対話と台湾」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-11
「1月ゲーツ長官の中国訪問」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-09-1
「フロノイ次官の会見」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-12
「米中軍事交流の今後」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-23
「米中軍事交流再開へ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-10

「シャングリラ演説」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05
「米中対決シャングリラ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10
「徐才厚のCSIS講演」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-11-09

「対中を太平洋軍司令官が」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-18
「中国版謎のX-37B」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15
「中国軍の脅威を誤解するな」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28
「中国がパキスタンで苦労」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-24
「セーシェルで米中様々」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-14
「中国のアフリカ進出」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-14
「中国病院船がアフリカへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-02

偽部品(counterfeit)関連
「偽部品レポートSASC」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23-1
「米国製兵器は偽物だらけ!?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-29
「中国製にせ部品との戦い」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10


中国戦闘機関連
「中国J-20戦闘機は脅威なのか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-09
「中国のネック戦闘機エンジン」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-30
「映像と評価中国ステルス機J-20」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-30
「噂中国VSTOL機初飛行か?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-23-2
「中国空軍あれこれ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15

中国の空母関連記事
「中国空母艦載機J-15の評価」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-26-1
「論争:中国空母は脅威か?」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-28
「画像中国空母Shi Lang施琅」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08
「中国海軍の何を恐れる」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-08
「石破茂・元防衛大臣の疑問」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-21
「石破茂・元防衛大臣の怒り」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-24
「中国内陸の武漢に空母出現」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-02
「JT-8中国艦載機の練習機」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-02-2

「空母はまだ有効なのか?」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-08-1
「空母カタパルトの革命」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-10
「中国空軍あれこれ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15


中国経済関連記事
「中国製にせ部品との戦い」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10
「中国を見る視点:経済」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-06-1
「予想より早期に中国が派遣国?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-03
「バイデン訪中と米中妥協」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-12
「なぜ中国は最近高圧的か」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-12
「中国がネットの15%を乗取り」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17
「中国インフレの混乱と処方箋」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-27
「中国バブル崩壊は秒読み」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-06
「中国経済は下り坂」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-01-30
「中国経済4つの視点」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-11-25

「エコン族の生態」→holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-02

米空軍関連記事
「米空軍の兵站改革に女性が」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-21
「なぜF-22がUAEに」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01
「エアパワーは有効か?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-09-1
「欧州米軍の削減計画」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-20-1
「次期爆撃機は超音速無し」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-25
「次期爆撃機に当面核不要」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-04
「空軍は多機能アセットは」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-04-1

「欧州米空軍の苦悩と挑戦1」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24
「欧州米空軍の苦悩と挑戦2」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-24-1

「ゲーツ長官が空軍へ最後通牒」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-09-17
「デプテューラ去る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24
「米空軍の戦闘機削減が本格化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-28-1
「米空軍OBが断末魔の叫び」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05-1
「米空軍F-15続々前線撤退」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28-1

「空軍は単に飛んでいたいのか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02
「空軍協会の航空宇宙会議」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16-1

「米無人機の再勉強」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05
「米空軍無人機のゆくえ・前編」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27-1
「米空軍無人機のゆくえ・後編」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28
「米空軍ISR組織の革新」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21
「(2/2)米空軍サイバーに取り組む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07-1

「米空軍の人口統計」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-12
「フォーブス誌が士官学校を1位に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-08-11
「(2/2)米空軍サイバーに取り組む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07-1
→「空軍トップが統合No2へ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-10-1


米海軍関連
「海軍次官がLCS配備場所を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-23
「F-35化する沿岸戦闘艦LCS」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-09
「星国防相がLCS配備検討を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-10
「LCS機種選定泥沼」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-24
「次世代の米艦艇LCS」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-31

海兵隊関連
「海兵隊トップ候補が議会で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-23
「海兵隊は生き残れるか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-16-1
「海兵隊へ再び最後通牒」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16
「海軍海兵隊とも全面対決へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-04-1
「(追加)海軍海兵隊とも全面対決へ」 http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-07


Air-Sea Battle関連記事
「海空軍トップのAS-Battle論文」http://crusade.blog.so-net.ne.jp/2012-06-19
「概要海空軍トップのASB論文」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-19

「1/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28
「2/2米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28-1
「補足米中衝突シナリオを基礎に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-28-2
「対イランのAirSea Battle」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26

「B-52が海上目標攻撃訓練」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-21
「10年ぶり大着上陸演習」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-02
「ASBattleを議会に報告せよ!」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-07
「ASBattle検討室はよい話?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-10-1
「Air-Sea Battleに波風の年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-04
「CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-18
「2CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20
「3CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-20-1
「4CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21
「5CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-21-1
「6CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-24
「最後CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-30
「番外CSBA中国対処構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02-1

「中国を名指し出来ない中で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-16
「中国の脅威を誤解するな」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-28
「RANDが中国空軍戦略を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-29
「有事直前嘉手納から撤退?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-13
「Air-Sea Battleの状況」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23-1
「Air-Sea Battleの起源」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-24-1
どんな兵器を:Anti-Access環境対応http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04
Anti-Access環境への対応コンセプトhttp://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-03

「統合ドクトリンJOAC等」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-29
「JFCOM閉鎖にマレン議長が語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-05-1
「久々にAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-16-1
「レビン提言とAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14-1

「新防衛大綱とAir-Sea Battle」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-19
「太平洋軍のAir-Sea Battle検討」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-05
「対中へミサイル原潜増強」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-10
「Air-Sea Battleとミッドウェイ68周年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-08

「テニアンで作戦準備」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-05
「前対中国で北東から南東アジアへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-03-1
「後対中国で北東から南東アジアへ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-04
「グアム基地を強固に」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-12
「嘉手納基地滑走路の強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-09
「米と豪が被害想定演習を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-02
「グアムで大量死傷者訓練」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08-1

「対中国の空軍司令官交代」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-18


長距離攻撃(LRS)システム構想
「爆撃機による外交」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-04
「無人機は帆走の時代」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-19
「次期爆撃機に有人型は不要」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-16-1

「序論:長距離攻撃システム構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-25
「本論1:長距離攻撃システム構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-26
「本論2:長距離攻撃システム構想」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-26-1

「もう爆撃機とは呼ばない」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-26
「空軍協会の航空宇宙会議」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-16-1
「どんな兵器:Anti-Access対応」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-04

「ロシアが新爆撃機開発を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-16

「国防省訂正:巨大貫通弾は来夏」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-10-09
「3万ポンド貫通弾は数ヶ月で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-10-08

B-52関連記事
「B-52が海上目標攻撃訓練」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-21
「爆撃機による外交」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-04
「前老齢爆撃機はあと30年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-05
「後老齢爆撃機はあと30年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-06

「グアムB-52が核任務訓練」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-09
「B-52に1機百億円の改修か」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-08
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「B-52が長距離近接航空支援を」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-09-26-1
「B-52の新部隊創設」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-09-08

戦闘機関連
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「米空軍VS CSBA」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-01-26-1
「デプテューラ去る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24
「米空軍F-15続々前線撤退」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28-1
「米空軍の戦闘機削減が本格化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-28-1
「米空軍OBが断末魔の叫び」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-05-1
「英国も戦闘機削減」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-03
「イスラエルがF-35で苦悩」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-01
「空自OB FXはステルス無しでも」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-16
「空軍は単に飛んでいたいのか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-02

F-35関連記事
「韓国とノルウェーは強気」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-20-1
「再度:米会計検査院F-35懸念」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-17
「不沈F-35と低酸素F-22」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09
「カナダ検査院国防省批判」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-04
「ノルウェーはF-35を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24
「米会計検査院のF-35批判」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-21
「カナダもF-35に及び腰」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-14
「敵に財政負担を強いる」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-03
「F-35やっとミサイル試験」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-22
「F-35運用態勢は2018年」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-05
「F-35価格は外国の購入量次第」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-15-1
「F-35の生産開始は早すぎた」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-08
「操縦者養成開始に警告」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-02
「豪が米のF-35計画精査へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-29
「2016年にF-35を日本へ?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-16
「艦載型F-35Cが初のカタパルト発進」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-29
「豪は14機のみ購入確約」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-27
「F-35輸出商売は好調」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-27
「米空軍F-35は航続距離不足」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-14
「空海軍用F-35は2017年以降」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-24
「F-35の核搭載型に遅れ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-08
「F-35の大幅削減提言へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-12
「飴付きF-35の新契約」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-25-1
「戦術核を搭載するか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-06
「新責任者は海軍から」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-25
「映像:垂直離着陸型」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-12
「ソフト開発がネック」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-11

低酸素症の疑いF-22関連
「不沈F-35と低酸素F-22」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-09
「なぜF-22がUAEに展開!?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01
「F-22再度飛行停止と再開」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-24
「F-22操縦者に謎の症状」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-31
「なぜF-22はリビアで飛ばない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-05-1
「戦闘機に捕らわれ過ぎている」→http://t.co/tyFxLrq

英国軍も大改革へ経費縮減策へ
「予算減で英軍の士気崩壊」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-18
「米英海軍トップが脅威と協力を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-14
「英軍が戦闘機部隊を無人機部隊へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-23
「ああ・・英国空母競売」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-29-1
「英空軍2020年までに戦闘機半減」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-12-13-2
「英国も国防省改革」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-16-1
「英軍に学ぶ経費縮減策」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-26-1
「英空軍も戦闘機削減へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-03


無人機関連
「X-47Bが本格試験へ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-15
「無人機操縦者と手当と民需」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-23
「MQ-X計画は当面無し」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-16
「有人無人両用のISR機」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-10
「暴露ビンラディン作戦細部」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03
「なぜアフガンに無人ステルス機」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28-1

「グアム配備 Global Hawk」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-21
「RQ-4で海空協力合意」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-05-1
「中央軍でRQ-4が3万時間達成」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-02-21
「U-2が引退できない」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22-1

「新型ISR機MC-12」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-06-12
「MC-12とF-35の工場で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-09-02
「米空軍ISR組織の革新」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-21
「UAV操縦者育成の新時代」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-27

「米無人機の再勉強」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-05
「米空軍無人機のゆくえ・前編」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27-1
「米空軍無人機のゆくえ・後編」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-28
「米海軍航空戦力の将来・後編」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-12-27

サイバー戦関連
「弱点指摘チームCRT」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-
「地域コマンドに権限を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-12-2
「Cyber Vision 2025等々」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-27
「軍需産業のサイバー対策強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-13
「NATO宇宙サイバー演習」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19
「日米サイバー協議の壁」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13
「サイバーの多様な課題と視点」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-25
「サイバーと宇宙を空軍大将が」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24-1
「議会へサイバー政策報告」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-21
「無人機管制システムにウイルス」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-13
「サイバー官民協力始め」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-17
「米空軍サイバー攻撃規則」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-11-2
「発表:サイバー作戦戦略」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-15
「米空軍が対リビアでサイバー攻撃」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-1
「前半:サイバーと宇宙演習の教訓」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-01
「後半:サイバーと宇宙演習の教訓」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02

「誰がサイバー攻撃に対応するか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-12
「googleとサイバー戦を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-18
「DODサイバー担当が語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-21
「サイバー戦決意表明」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-26

「NATOとのサイバー協力強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26
「豪でのプレゼンス等を強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-09
「米とカナダが国防協議」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28

「中国がネットの15%を乗取り」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-17
「(2/2)米空軍サイバーに取り組む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-07-1
「米サイバーコマンド道遠し」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-16
「米サイバーコマンド準備中」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-03-17

「サイバー国際戦略を発表」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-17
「サイバー司令官、国家への警鐘」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-24-1
「サイバー戦略5本の柱」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-20-1


宇宙関連記事
「宇宙ゴミ監視に新システム」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24
「NATO宇宙サイバー演習」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-19
「日米サイバー協議の壁」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-13
「サイバーと宇宙を空軍大将が」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-24-1
「NRO長官がJSPPを語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16
「謎のNROを語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-20-2
「前半宇宙優勢5つの鍵」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10
「後半宇宙優勢5つの鍵」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-07-10-1
「米仏が国防協議 宇宙」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-09

「前半:サイバーと宇宙演習の教訓」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-01
「後半:サイバーと宇宙演習の教訓」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-02

「国家安全保障宇宙戦略:NSSS」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-05
「警告677回:中国宇宙ゴミ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-14-1

「宇宙態勢見直し作成中」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-15-1
「核抑止の代替?CSMについて」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25
「PGSのHTV-2試験失敗」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27
「対中国もう一つの柱PGSは」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-03

「中国版X-37Bが試験成功」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-15
「X-37BをSシャトルの代替に?」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-10-12
「米が宇宙アセット防護計画」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-09-16
「X-37B関連小ネタ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-04
「廃物利用のロケット打上げ」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-09-28
「X-37Bをご存じですか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-20
「X-51Aは初期実験段階」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23

PGS構想とCSM等について
「HTV-2失敗の原因」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24
「2013年度予算案PGS」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-02-01-1
「対中国もう一つの柱PGSは」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-03
「PGSに少し明るい話題」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-11-18
「INF条約を廃棄すべき」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-08-18
「パネッタ長官はPGSに期待」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-16
「PGSはどこへ行く」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-03

「核抑止の代替?CSMについて」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25
「PGSのHTV-2試験失敗」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-27
「X-51Aは初期実験段階」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-23


核兵器の状況
「米国核兵器の状況」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-25-1
「米核運用部隊の暗部」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-29
「米軍核戦力は大丈夫か」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-11-28-1
「米空軍核専用コマンド創設へ」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-08-08
「START条約:露の動きを見極め」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22
「F-35は戦術核を搭載するか」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-06

ビーム兵器等・新兵器
「海軍がレーザー兵器へ前進」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-12
「CSBAビーム兵器へ投資を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-20
「レーザー兵器の開発動向」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-01

イラン関連
「対イラン政策と国際情勢」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-04-24-1
「なぜF-22がUAEに」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-05-01
「米海軍が湾岸へ戦力増強」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-19-1
「イラン核施設完全破壊困難」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-02
「対イラン:イスラエルの動向」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-03-12
「パネッタ:イラン攻撃は」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-12-05

「前モサド長官イラン攻撃は馬鹿」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-05-12
「なぜアフガンにRQ-170が」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-28-1
「ビンラディン作戦とRQ-170」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-05-03

ミサイル防衛関連
「無人機にMD赤外線センサーを」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-17
「イスラエルのBMDシステム」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-23
「MDも競争入札で」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-20

核兵器関連
「空自女性幹部の米核兵器論文」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-25-1
「米核運用部隊の暗部」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-29
「米軍核戦力は大丈夫か」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2009-11-28-1
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「START条約:露の動きを見極め」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-22
「F-35は戦術核を搭載するか」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-07-06
「核抑止の代替?CSMについて」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-25

NATO改革関連
「警告する、NATOの2極化を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-12
「NATOとのサイバー協力強化」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-01-26
「NATOリスボン会議」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-11-18
「NATO改革をPush」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-14
「NATO改革にも挑む」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-06-12

「米仏が国防協議 宇宙」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-09

対リビア作戦関連
「米空軍が対リビアでサイバー攻撃」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-1
「対リビア作戦を議会で語る」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02
「対リビア作戦参加国と兵器」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-27

「警告する、NATOの2極化を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-06-12
「初代アフリカ軍司令官の回想」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-02-24
「対リビア作戦への参加国」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-03-27
「対リビアにサイバー攻撃」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-02-1
「なぜF-22はリビアで飛ばない」→http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2011-04-05-1


女性関連記事
「日本女性も活躍栗田2佐」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2012-06-11
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「日系女性が国防省IT戦略を」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-10-27
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C-130関連記事
「そり付きC-130」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-08-21
「特殊救難とその他」http://holyland.blog.so-net.ne.jp/2010-04-23

日系人部隊442連隊の苦闘と誇り
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スポーツ・音楽記事
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ロシア関係とSTART関連
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国際情報センター
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